リチャード・ブランソンの目標達成法

2016年1月4日

今日は、ヴァージン・アトランティック創始者リチャード・ブランソンの今年の決意表明をご紹介したいと思います。

彼の今年の決意は、65歳の誕生日前に65個のチャレンジを完了することだそうです。どのようにして?  答えは至って普通でした。ただ一つだけ普通と異なることがありました。

彼のチャレンジリスト作成法&それをこなす方法をシェアしますね。

<リチャード・ブランソン氏のチャレンジリスト作成&こなす法>
1. 頭に浮かんだ全てのアイデアを書き出す。
2. 常にノートを持ち歩く。携帯でもいいけど、紙の方が記憶に残る。
3. リストを書き出す自分なりの方法を決める。落書き的な絵、とか、箇条書き、とか、チャートとか。彼自身は短いフレーズと簡単な絵の両方。
4. 毎日のタスクに落とし込む。1日を小分けにするとタスク完了しやすい。
5. 完了したら消す。
6. 達成したかどうかが測れるゴールを設定する。
7. 遠いゴールも立てる。5年後、50年後の。
8. ビジネスのゴールとプライベートのゴールを両方含める。ワークもライフも境目ないから。全ては、人生、だから。
9. ゴールを人とシェアする。
10. 一つ達成するごとにお祝いをする。そして消す。一つ消したら新たなゴールを設定する。このサイクルを継続する。私の元には、古いリストを書き込んだ古いノートが詰まった沢山の箱がある。そして、今もそれは増え続けている。

*…..*…..*…..*…..*…..*.

あまり目新しいものではないですが、普通と異なることが一つだけありました。それは10番目です。

一つ達成して消したら、すぐまた一つ新たなゴールを設定する。

普通は、今年の目標を幾つか決めても消したら終わりかと思います。そして、年の終わりに全てが消えた状態がベスト。私もさきほどまでそう思っていました。

彼の場合は、常に新しいゴールが設定されるので、全て完了という状態がないんです!
常に幾つのゴール設定があるのかは不明ですが、今年65歳になるので、今年は65個のチャレンジを作るのだそうです。とすると、歳を取る毎に毎年増えていくのかもしれません。それも凄いですが・・・。

息切れしないのかと思いますが、ちゃんと一つ達成するごとに、『お祝い』して、緩急はしっかりつけているんですね。それと、ゴールやタスクをこなすのが、楽しいからできるのだと思います。達成感だけでなく、プロセス自体、多分困難を乗り越えることさえも、楽しい。

その困難を乗り越えたら、自分の価値観を満たすものが待っていると思えれば、人間は、その困難さえも楽しいのです。アドレナリンも出てくるので、気分が高揚します。
ゴールが自分の価値観・ミッションと調和していれば、ゴールに向かうプロセス自体も楽しめる。彼はその生き証人の一人なんだと思います。

私たちも、プロセス自体を楽しめるゴールを設定して、毎日を、仕事もプライベートも、楽しみましょう。

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