天職に転職したい!と思ったら。天職を見つける3ステップ

現在キャリアに邁進している方はもちろん、仕事を探している方も、どうせ仕事をするのなら、「天職」を見つけたい、と思ったことは一度はあるのではないでしょうか?

 

天職が見つかれば、迷うことなく充実した人生を邁進できる!という気がしますよね。

 

今回は、6/7のブログでお伝えした天職について、もっと詳細に見ていきたいと思います。

 

天職を見つけたい、自分には天職なんてそもそもあるのだろうか・・?
転職の探し方がわからない・・
という方は、この記事を読むことで、以下のことが分かります。

・そもそも天職とは何か?適職との違いは?

・天職の具体的な見つけ方

・天職と転職の関係

・転職せずに今の仕事を天職にする方法


この記事を読み終わった後には、そもそもあるのかどうかもわからなかった自分にとっての天職が、形を持って思い浮かべることができるようになっているかもしれません^^

1.天職とは?適職との違いは?

そもそも天職とは何でしょうか?

 

Google辞書によると、「天から授かったつとめ」「神聖な職務」「自分の生まれつきの性質に合った職業」と出てきます。

 

「わたしはこのために生まれてきたんだ!」という感覚が伴うものが、「天から授かったつとめ」ということになりそうです。

 

「自分の生まれつきの性質に合った職業」というのも、ある意味「わたしはこのために生まれてきた!」という感覚の中に含まれるのではと思います。

 

一方で、適職とは、どちらかというとその人が持つ「スキル」に注目して、そのスキルを活かせる仕事のことを「適職」と呼んでいます。

 

天職の場合は、「天から授かった」とか、「生まれつきの性質」とか、スキル以外にもその人の全体性を見て、その人だからこそできる仕事、という意味合いが強いようです。

 

天職の中では、もちろん、その人が培ったスキルももちろん活きてきます。つまり、天職を見つけることができた人は、生きる意味を得ることができ、人生を豊かに幸せに生きることができるわけです。

 

ここまでで、天職を見つけたい!と思う方は多いと思いますが、「天から授かった」とか、「生まれつきの性質」と言われても、それをどう見つけるかが難しいと感じるかと思います。

 

そこで、この天職を見つけるための具体的なステップについてお伝えしていきます。

2.天職の見つけ方 

2-1.現状の行動を見つめなおす

「転職」というと、これまでの仕事の棚卸しをまずしますが、天職について考える時は、まったく違うアプローチを取ります。

 

どんなアプローチを取るかというと、まずは、仕事、プライベートに関係なく、現在自分が無意識に行っている行動を見ていきます。

 

行動心理学を研究し尽くしたドクターディマティーニによると、人は、口では嘘をつけるけれども、行動、特に無意識の行動については嘘をつけないのだそうです。

 

ある人を何となく信用できる・信用できない、という判断の際に私たちが無意識に見ているものは、言動が一致しているか、ということだったりします。

 

無意識に行っている行動を見ていくと言っても、「無意識」であるだけに、なかなか振り返るのも難しいものがあります。

 

そこで、自分の無意識の行動をあぶりだすための質問があります。行動心理学の権威ドクターディマティーニが開発したワークの一部をご紹介させていただきます。

1.あなたのパーソナルな空間を占めるものは何?

2.あなたがもっとも時間を費やしている活動は何?

3.あなたがもっともエネルギーを注げることは何?

4.あなたがもっともお金を使っていることは何?


まずは、これらの各質問に対して、3つずつ回答を出してみてください。

2-2.過去のコンプレックスはどこ?

次に、過去から自分が感じているコンプレックスを見ていきます。


例えば、人より理解が遅い、コミュニケーションが苦手、いつも物事をネガティブにとらえてしまう、などなど。


通常は、このコンプレックスというものは、自分が「なかったらいいのに」と思っているものなので、考えることさえ嫌かもしれません。


でも実は、このコンプレックスの中にこそ天職に繋がる才能が隠されているのですが、そのからくりをご説明します。


人は何かコンプレックスがあると、それを克服しようとして何かしらの行動に出ます。


例えば、「人より理解が遅い」ということをコンプレックスに思っている方は、それを補うために、話を聞きながら高速でノートに書き写すという習慣を持っていたりします。


特に、どちらかというと幼少期に持っていたコンプレックスほど、より独自性のある能力に繋がっているケースが多いです。なぜなら、子どもはとにかく純粋に、一生懸命、自分が足りないと感じるものを補おうとして、「あきらめる」ということをしないからです。


もちろん、どういう形で補おうとするかは人それぞれなので、あくまで一例ですが、「自分が持っているコンプレックスを補おうとしてどんな能力を発揮しているか?」ということを考えていただくと、自分独自でつちかった能力が見えてきます。


自分自身では当たり前だと思っているものほど、実は人から見るとすごい能力だったりするので、なるべく自分を他人だと思うような視点で振り返ってみてください。

2-3.天職を見つける方法

2-1で、自分の無意識の行動を出していただくと、恐らく同じような答えがいくつか出てくると思います。


その行動を何のために自分はしているのか?と、更に答えを掘り下げてみていただくと、本当に自分が大切にしたいと思っていることの回答が出てきます。


そして、2-2でご紹介した方法で出てきた自分の能力が、2-1で出てきた本当に自分が大切にしたいと思っていることを実現するために、必ず役に立つ能力になっています。


この、自分自身の本当にしたいことと、コンプレックスからつちかっていた能力を掛け合わせたところに、天職は見つかります。

3.天職を仕事にするために転職は必要か?

結論から先にお伝えすると、転職をしなくても、現状の仕事を天職にすることは可能です。


ただし、よりやりたいと思える仕事や、もっとぴったりな境遇が見つかる場合は、思い切って行動を起こすことをお勧めします。


天職に向かって行動を起こすときは、自分の中から湧き出てくるエネルギーが、これまで感じたものとは全く違うはずなので、想像以上に行動ができるはずです。

4.転職せずに今の仕事を天職にする方法

転職せずに今の仕事を天職にする方法は、ズバリ!


自分の本当に大切にしたいこと=自分の価値観に合う要素を今の仕事の中に見出していく


という方法です。


6/7に投稿のブログ「出会った仕事を天職にする」も合わせて確認いただくと、より理解を深めていただけるかと思います。

5.まとめ

今回の記事では、具体的に天職を見つけるための3ステップについてお伝えしました。


天職というと、ある日突然目覚めて、全く新しい世界が広がる、というようなイメージを持つ方も少なくないかと思いますが、実は現在の自分自身の行動と、過去に経験したコンプレックスが大きく関係しています。


自分の天職を知るには、まずは自分の本当に大切にしたいこと=自分の価値観を知ることが第一歩です。


自分の価値観とは、単なる強味でも、興味でも、守るべき社会規範でもなく、誰一人として同じものがない、あなた自身の独自のものです。


もし今回のワークを自分1人で取り組むのが難しい、と感じる方は、現在期間限定でご紹介している以下の無料オンラインプログラムににご登録いただくと、より詳細に、ワークの取り組み方や、今回ご紹介した以外の質問項目などを知ることができます。


天職を探すことに時間を使うのではなく、天職を早く見つけて、その仕事に邁進することに時間を使うことを目指したいですね!


これから夏本番、暑い夏を目一杯楽しみましょう!!

 

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