あなたの今の仕事を天職にする

天職って、たった一つ、自分に決められたものがあると思っていませんか。
天職って、一つじゃないんです。

自分がそれに、自分の才能とリソースを生かせそうという根拠のない自信を感じ、そして、もっと極めていきたいという思いが湧いてくるのを感じたら、それは、立派な天職です。

それは、3年後に変わるかもしれない。一生、そうかもしれない。先のことはわかりません。あなたの中で、何かがガラッと変われば、天職は変わるかもしれません。天職に、「一生やり続けるもの」という定義はありません。時間の経過とともに、変わることは、多いにあります。

同じように、今現在でも、無数に可能性はあるんです。これかもしれないし、あれかもしれない。

だったら、どれ?
正解は、ないんです。自分がそう思ったら、それが天職なんです。

目安は、あります。例えば、

・誰に言われなくても、その関連のことをやる気になる
・やっていて没頭してしまう
・もっと技術やクオリティを極めたいと思う
・その探求に決して満足せず、終わりがないと感じる
・やっていて(達成してではなく)やり甲斐、充実感を感じる
・ありのままの自分でいながら、ハイパフォーマーになれる
などです。

天職の定義

人生デザイン構築学校が定める天職の定義は、
『自分の価値観に合っているもの』そして、
『自分独自の才能と天才性が活かせるもの』 です。

裏を返せば、今、している仕事も、自分の価値観に合っていて、才能が活かせているなら、それは、立派な天職なのです。

天職だからと言って、いつもいつも仕事が楽しい訳ではありません。日々「やること」の中には、これ嫌いだなーと思うことをすることはあります。

それらが一つでもあると、これは違う。天職であるはずがないと思ってしまいがちです。
天職ではないと思って、毎日「不幸せに」仕事をし、チルチルミチルの青い鳥のように、

今目の前にあるのに、どこか別の所に『天職』を探し求める。

どこかにあるはずの天職を求めて、欠乏感で一杯の心で、今の仕事に向かっても、今には生きられません。どんなにマインドフル瞑想を実行しても、今ここにいて、仕事に没頭することはできません。

そうなると、発揮できるはずのあなたの才能は発揮できていないはずで、実力も本来出せるところまで出しきれておらず、報酬も不満なはずです。なので、ますますこれは天職ではないという「確信」を持ってしまいます。

それは、もったいないなと思います。

仕事が嫌だと思うのは、仕事そのものが嫌なのではなく、人間関係や上司のやり方、または評価をされていない、だったり、仕事とは関係ない要素が「嫌い」の要因になっていることが、ほとんどです。

何らかの原因に邪魔をされて、今の仕事に「価値観に合っている要素』が見えないと、合っていないと思い込んでしまう。

天職かどうかは、日々の業務が楽しいかどうかではなく、
”その仕事を通して世の中に提供することに、自分が価値を感じるかどうか” で決まります。

今の仕事が天職かどうかを見極める3つの質問

今の仕事が天職がどうかを見極めるための3つの質問は以下です。
その仕事を通じて、世の中に提供しているものは何か?
自分がその仕事をすることで、誰がどのように喜ぶか?
それに自分は価値を感じることができるか?

これらへのYESであれば、それはあなたの天職だと言えます。どんなに毎日が嫌だったとしても。
では、嫌な毎日をどう脱却すれば良いのでしょうか。

嫌な毎日から解放される法

仕事が嫌だと思うのは、そこに自分が価値を感じることができていないからです。積極的に、自分の価値観に合う要素を探しに行くと、必ず発見することができます。

天職ではないと思っていた仕事が、自分の価値観に実はぴったりだった、ということが、よくあるのです。

そう気付くと、あんなに嫌だった仕事に俄然やる気が出て、一気にパフォーマンスが上がります。そうすると、ますます価値観に合った役割を担うようになり、あれよあれよと言う間に「幸せに働く」が実現できてしまいます。

仕事も、環境も、何も変わっていないのに。

どの仕事の中にも、自分の価値観を満足させる要素があります。なぜなら、それはあなたが選んだ仕事だからです。そこしか受からなかった、たまたま入った、ように見えても、真実は、『あなたの本当』が無数にある職業、職場の中からあなたがそれを選んだのです。

『あなたの本当』は、無意識内にあるので、あなたは意識していない、認識していないのです。

日々起こる目を曇らせる出来事に心を奪われるのではなく、それらを見越してより俯瞰した目線で自分の仕事というものを見直してみましょう。自分の価値観に合った要素を、いくつか必ず発見することができます。

嫌な仕事から解放されるためにすることは、その仕事から逃げるのではなく、その仕事の中に、自分の価値観に合っている要素を探します。

発見できたら、今の仕事を、『自分の価値観を満たしつつお金もいただける機会=天職』と、自分の中で、仕事そのものが変化します。

仕事が天職と思えたときのあなたの変化

自分の中で、仕事そのものが変化するー。それを経験した、あなたは全く別人のようになります。

こうしたらいいのでは? あれはどうかな? と色々アイデアが湧いてきます。やってみると、没頭します。なぜか、人より良くモノが見通せるようになります。問題に気がつきます。先見の明が発揮され、周りに認められ、頼られるようになります。

その役割を担うことが楽しくなり、より仕事にエンゲージします。すると、もっと自分が活かせる仕事がやってきます。こうなると、パフォーマンスは上るしかありません。

ここまで来ると、今まで自分を悩ませていた瑣末なことをスルーしている自分に気がつくでしょう。目線が上がり、どうでもいいことを「どうでもいいこと」と思えるようになります。スルー力が高まるのです。

スルー力が高まると、瑣末なものに意識が引っかかららないので、ますます自分の究極の価値観に集中して生きることができます。好循環のループが出来上がり、日々幸せと充実感を感じる人生になります。

まとめ

どの仕事も、天職になり得る、自分で天職にしてしまうことができます。あれを選んでも、これを選んでも、どの道を行っても、天職に生きることができます。

天職とは、出会うものではなく、自ら、生み出すもの。

あなたを幸せにするのは、『出会った仕事を天職にしていく力』なのです。

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