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2022
10月01日

1日入門講座で価値観ミッケワークを体験!

1日入門講座で価値観ミッケワークを体験!

人生デザイン構築学校(JDS)では1日入門講座を開催しています。
入門講座では自分の人生を自分でデザインするために大切な4つのポイント
・人生における価値観とミッションの重要性
・中庸思考で精神性を高める
・ミッションに生きる効用と可能性
・経済的自立を加速する資産形成
について、概要を学んでいただきます。
また価値観ミッケワーク、中庸思考のワークの一部を実際に体験することもできます。
今回、入門講座に参加して価値観ミッケワークを行なったAさんから体験レポートをいただきましたので紹介します。 

価値観ミッケワークはやればやるほど焦点が絞られる

私は今までClubhouseの朝の感謝ルームに参加したり、さあや先生のSNS配信をチェックしたりして価値観ミッケワークや中庸思考に興味を持っていたので今回入門講座に参加しました。
Dr.ディマティーニの著書も読んで、自分なりに価値観を出してみたことがあったので今回、「子供の頃欠落感を感じた出来事を思い出してみましょう」
と言われた時には、
「私、自分の欠落感はもう見つけてるんだけど」
「私の欠落感は運動オンチでかけっこでいつもビリだったことなのよね」
と思いつつ話を聞いていました。
今回は、グループでのワークだったので、他の方と講師が話している様子を聞くことができました。ひとりの方が、子供の頃の父親との関わりについて話しているのを聞いて、そういえば私も父親に存在価値を認められてないと感じていたな、と思い出しました。考えているうちに「運動音痴が欠落感だと感じていたのは、そのことで父親に存在価値を認めてもらえなかったからかもしれない」と気づきました。
そのことを講師に話すと、
「そうですね、子供の頃運動が苦手だった人は一定数いるでしょうけど、全員がそれを欠落感とは感じていないでしょうからね。運動ができないことを欠落感と捉える理由があるのでしょう。一度欠落感のワークをすると、脳がそのことを覚えていて無意識のうちに忘れている欠落感を探そうとしています。何かのきっかけでそれが表面に出てくるのですが、記憶のより深いところに眠っていた欠落感の方が、自身の本当の価値観につながっていることがありますよ」
と言われ、さらに、
「その欠落感に対して、補うか 、もしくは回避しようとするための行動をしていると思いますが、思い出すことはありませんか」
と問われました。
すぐには思い浮かばなかったのですが、少し講師と会話しているうちに、私は家の中で一人で本をずっと読んでいるような子だったのですが、反面友達ができるとすごく嬉しかったことを思い出しました。友達と過ごす時間が何より楽しかったのです。そして、これは父親の価値観では自分は評価されないから、家の外に別の価値観を探しに行こうとしたのかもしれない、とひらめきました。
また、小さい頃から、自分以外の人が持っているモノの考え方にすごく興味を持っていたことも思い出しました。
実は私は来年から投稿紙の発行事業を引き継ぐことになっているのですが、他にやる人がいないから仕方なくやるのだと感じていました。しかし、今回の価値観ワークで子供の頃から自分が「人と親しくなること」「人の考え方を知ること」に興味を持っていたことを思い出し、多くの人の思いや意見を集める投稿誌を発行するということは、実は私の価値観そのものだったのかもしれない、と思い至りました。
これは、今まで考えたこともなかったことなので、驚いて、しばらく言葉が見つかりませんでした。

参加してみた感想

グループでワークすること、講師がいて言葉をかけてもらえること、そして一度だけではなく、何度も欠落感を探ることの大切さに今回気がつきました。
価値観ミッケワークの奥深さを垣間見たような気がします。ありがとうございました。

まとめ

欠落感を探るワークは一度だけではなく、何度も行うことで記憶を深く掘り下げることができます。このように無意識下の行動を探ることで、自分の価値観の焦点を絞り、あなた自身のミッションにつなげることができるのです。
少人数のグループで講師と行う「価値観ミッケワーク」は一度やってみると、それまで意識していなかった自分を発見することができます。ぜひ一度体験してみてください。

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