目標に向かうことが楽しくなる目標設定の極意

2015年8月15日

何かを成し遂げる、あそこまで行く、と決めたらそのゴールを、できるなら、最短、最速で、そして、最小限の努力で、達成したいですよね。

最小限の努力でゴールに辿り着きたい。そう思うのは、怠惰なことではなく、悪いことではありません。むしろ、効率を上げるために必要な「欲求」です。

成果物の大きさや質は、努力やインプットの大きさに比例するのではなく、
いかに最小の努力、インプットで最大のアウトプットを出せるか、で決まります。

多くの努力をしなければ到達できないゴールだと、なかなか、ゴールにたどり着けません。辛い、苦しい、も、だめです。

目標を達成して、なかなか達成できない場合は、自分の努力が足りないのではなく、
自分の根性が足りないからでもなく(笑)、ゴール設定の仕方、達成までの戦術が間違っているのです。

それと楽しいことを比較して、「目標を立てて、それに向かって努力するなど逆効果。
面白そう、楽しそう、と思うことをやるだけ。結果は後からついてくる。」

という考え方も耳にしますが、その場合の「目標」とは、「辛く苦しい努力をして、頑張って頑張って、やっと到達できるもの」という「達成感ありき」の定義を暗黙で使っています。

その場合は、そもそも、

『目標自体が、自分の目標としてふさわしくない』

ことが、殆どです。

それは、つまり、目標が『自分の最高の価値観』に合っていないことを意味します。

目標を立てました、でもそれへの道筋が辛いです、という場合、社会や親や属するコミュニティが、いわゆる「成功」と考えているものを自分の価値観を考慮せずに目標にしている、という可能性が大です。

自分の本当の最高の価値観に向かっている時、人は、達成してもしなくても、それに向かっていることに喜びを感じる、というのが人間行動学上の発見として認識されています。

なので、目標に向かうプロセス自体が、ワクワクするはずなのです。

他にも、自分が最高の価値を置くものに向かっているとき、人は、
・寝食を忘れて取り組め(最高の集中力の発揮)
・何時間でも取り組め(最高の持続力の発揮)
・前進するために必要な様々な情報に気づき(最高の注意力の発揮)
・インスピレーションやアイデアが湧いて行動的になります。

目標は、自分に合ったもの、つまり、自分の最高の価値観に沿ったものを設定しましょう。

それには、自分の最高の価値観がわかっていなければ、なりません。

「最高の」というのは、人間の価値観には優先順位があるという概念に基づいた表現で、
最高の価値観は、人生の目的、使命、ミッションとも言えるものです。

その目的を果たすための一つの通過点が、「目標」です。なので、正しい(つまり自分にふさわしい)目標ならば、一つの例外もなく、それに向かってする努力が、楽しい、喜びを感じるものになるはずなのです。

それであれば、「楽しい、面白そうと思うものをやる」という考えで選んだことと、
目標を設定してその達成のためにすることと、一致するはずです。

そんな目標を設定するために、必要なことは、『自分の最高の価値観を明確に正確に知ること』です。これは、Dr.ディマティーニの「最高の自分が見つかる授業」で紹介されているバリュー・ファクターという、自分の価値観をベースにして人生戦略を立てる手法のベースにもなっているものです。

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