自分の市場価値を上げるために必要なこと

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こんにちは!
ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の澤田りよです。

以前こちらの記事で効率的な時間を過ごす方法について、ご紹介しました。それは、「やることリスト(To Doリスト)」の作成ではなく、「やらないことリスト」を作成しやることを絞ることです。

今日は視点を変えて、やらないこを決めることで、現在そしてこれからの時代に必要な人材になるための要素についてお伝えしたい思います。

ジェネラリストの未来は暗い?

ひと昔前までは、どんな部署でも上手く立ち回れる総合職の人、つまりジェネラリストが活躍した時代でした。日本の会社は就職ではなく就社、つまりその会社で働くことが大切だったので、同じ会社内で営業や経理、購買など、複数の部署を持ちまわってはそこで成果を出す必要がありました。案件やプロジェクト毎が終わると会社を変える傾向が強いアメリカの働き方とは大違いです。アメリカはその道を極めるスペシャリストとしての働き方、一方、日本はジェネラリストとしての働き方です。

IT技術が発展してAIが徐々に労働市場に投入され始めている今、ジェネラリストとしての技術を高めるのは果たして良いのでしょうか?

絞る

弁護士ですらAIに仕事を取って変わられると言われている今、誰でもできる技術だけを身に付けていては、自分の市場価値は高まりません。では、市場価値を高めるためには何が必要でしょうか? ジェネラリストからスペシャリストになるために資格を取ることでしょうか?たくさんの資格を取ることが、そのまま自分の市場価値を上げることに貢献するでしょうか? 残念がらそうは思いません。

では、何をする必要があるのでしょうか?

それが『絞る』です。

たった一つの、これだけは他の人には劣らない、譲らない。圧倒的な成果を出せる。そういう自分しかできないことを磨きます。あれこれ出来ないと自分の居場所はないのでは?と心配することはありません。万人受けする商品が実は誰の心にも刺さらないのと同様に、何でもできますという人が求められる時代ではないのです。

自分だけの、自分しかできないことを見つけ、それを磨き続けるのです。

ミッションに生きる

一つに絞り、他社が追随できない圧倒的な成果を出す。言うは易し、行うは難しと思っても、実際に実現されている人もいます。平凡でしかない自分でもそんな才能があるのか?と心配になれる方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。必ずあなたにも、あなたにしか出来ない、あなただからこその才能が眠っているのです。今はただそれに気付いていないだけです。

それに気づくためには、自分だけの本当の価値観を見つけること。そして価値観を満たすミッションを決めて、ただただそのミッションの達成に向かって行動するのです。そうると不思議とあなただけの魅力が開花します。それはAIでも出せないような人間性にも溢れた素晴らしい成果なのです。

まとめ

日本ではミッションに生きるという考えがまだ一般的ではありませんが、自社のミッションを掲げている企業はたくさんあります。企業=法人とは、会社に人格を与えた存在と考えられます。その人格が最も効率よく、成長し続けるために必要なミッション。

誰にもAIにも引けを取らない、市場価値が高い人材になるために、ぜひ、一つのことに絞って自分だけの才能を磨き、そして、ミッションに生きてみませんか?

 

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