共働き夫婦の成功のコツ!それは・・・

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こんにちは!ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の斉藤です。

たくさんの子育て世代家庭の、相談を受ける中で、必ず持ち上がるライフワークの話題が、共働きについての悩みです。イクメンという言葉も定着し、夫も、妻の仕事をする環境を整えるために、家事・育児に協力する気持ちが高まってきていると感じます。

内閣府の「男女共同参画社会に関する世論調査」でも『女性が仕事を持つことに対する意識』という項目で、男女ともに、女性が職業を持つことに対する肯定意識が、高まっている事がわかります。

過去の調査と比較しても、その意識は劇的に変化しており〈子どもができても、職業を続ける方が良い〉と答えた人が全体で44.8%となっています。30年前は一桁%だったことを考えると親世代とは、確実に社会や人々の常識や考え方が、変わってきています。

また今年は、賛否両論ありながらも「女性活躍推進法」が施行されたこともあり、メディアでも良く目にする話題。配偶者控除廃止が検討されたりと、国はなんとか女性活躍の活性化を目指しています。

しかしこの件は、構造的な問題により他の先進国と比べて、日本は、まだまだ非常に遅れていると感じます。

仕事と、育児・家事の両立がとても大変で、既に壮絶な闘いのような毎日を、送っている方や、そんな先輩を見て自分には無理!と不安と感じている方もいらっしゃいます。どのように乗り越えていけるか一緒に考えていきましょう。

まず大事な事

「自分の収入だけでは、経済的に厳しいので妻にも働いて貰わないといけない」「子供の教育費を貯めなければならないので、私も働いている。」そんなお話をよく伺います。

更に、ほとんどの方が「将来○○に××のお金がかかる。」という言い方をします。

私は、まずこの言い方を直してもらいます。なぜならお金は、勝手にかかることが決定しているわけでもないし、仕事も強制労働させられるわけではないからです。

あなたの将来の夢や希望はなんですか?また配偶者の夢や希望を言う事はできますか?

どんな時、あなたとパートナーは、愛や感謝で満たされた状態、いわゆる幸せを感じますか?

お金は将来、そのために掛かるものではなく、自らの意思で掛けるものです。

なので、クライアントには「○○したいので、××くらいのお金はかけたい」という言葉で夫婦で話し合っていただきます。そうすると「働かねばならない」ではなく「働きたい、そのためにお互い協力する」となります。

もちろん仕事の目的は、収入を得ることが大きな意味を持っていますが、それだけではありません。お金で苦労した経験がある方は「そんなのキレイごとだ!」と感じるも知れません。

しかし、ただ生きていくために、お金を稼ぐわけじゃありません。稼いだお金でしたいこと、得たい状態が必ずあるのです!

そのために、自分らしさを発揮して、世の中に貢献できる仕事が見つかったら最高ですよね。

罪悪感は諸悪の根源

今までの社会は、子供との時間を犠牲にして働くか、子育てに専念するために働くことを断念するかの2択を女性に迫っていました。そして、そのどちらをとっても、言いようのない罪悪感を抱えていってしまいます。自分で選んだ道だとしてもです。

それだけ他人や社会の「こうあるべき」は手強いものです。特に親世代の常識は危険です。例えば「常にそばにいてあげないと、子供がかわいそう」「自分はお金を稼いでいない」という罪悪感は幻想です。

現在の社会の様々な制度は、戦後の復興と高度経済成長を支えるためにできました。インフラ整備や重厚長大産業での、体力がモノを言う仕事では、女性が家庭を守るという形が効率良かっただけです。

それは歴史上ほんのわずかな期間で、そんな時代はとっくに終わっています。もともと日本は戦争していない時は、農業でも商業でも、家族総出で力を合わせて働いていました。現代では、それぞれの状況や価値観にあった働き方が多種多様ですので、ぜひ自分らしい選択をしてください。

正社員以外にも、時間的自由を確保したい人には、パートと派遣の良いところをとったような、パート型派遣。はたまた、クラウドソーシングと呼ばれる在宅ワークも発達しています。私の友人で、子供を職場に連れていける仕事の紹介や、そういった仕事自体を、作り出す会社を経営している人もいます。

大事な事は、自分がどうすれば活き活きと輝くかは、自分自身にしかわからないという事です。

時間を生み出せ!

とにかく忙しく、時間が足りない事が悩みの共働き。家庭の事は、すべて自分たちでやらなくては、いけないという考え方も思い込みです。

成功している共働き夫婦は、そんなことは気にしません。自分たちの親以外にも、ベビーシッターや民間の家事代行サービスなど、使えるものは何でも活用しています。

自治体も、様々な役立つサービスを提供しています。「子育て支援課」という部署が設置されている役所も多く、ぜひチェックしてみてください。

ファミリーサポートセンター、シルバー人材センターなどは、自分の、子育てや主婦業が一段落したベテラン主婦が、民間の会社の半額以下で、色々と手伝ってくれるのでオススメです。

私の妻は、ファミリーサポートセンターに登録しており、依頼があると地域の保育園にお子さんを迎えに行ったりします。所定の時間まで、私の家で預かっているのですが、子供たちもとても楽しそうにしています。

罪悪感など感じることなく、お迎えに行った時に見せる子供の笑顔に思いっきり幸せを感じ、満たされて良いのです。

まとめ

~ねばならないから、~したいへ

罪悪感は幻想と知る

自分を満たす時間を作る

「したい」がわかったら、ぜひ、「します」になってください。そうなると行動が伴います。グルグルと周って考えている鯛より、それに向かって行動している鱒の方が尊いのですから。洒落ですが・・・。

『人生デザイン構築学校』で学んだ仲間で、罪悪感に悩んでいた主婦が、自分の最高の価値観に気付くことで、幻想から解き放たれ、自分らしいライフワークを歩みだすことができました。

どんな法律ができようと、活躍を決めるのは「自分自身」です。活躍できているかは自分が満たされているかどうかです。ぜひ自分の心を信じて決めてください。

そうすると、我が子の無限の可能性も、信じることが出来て、本来の、優しいあなたらしさが発揮され、思い描くようなママ(パパ)になれることを保証します。何故なら、幸せは夢や希望が実現してから、感じるものではなく、既に自分の中にあると気付くからです。

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