何もしなければ資産は減っていく?!

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こんにちは!ミッション・ミッケ人生デザイン研究所 研究員の澤田りよです。

早くも6月になりました。時間が経つのは本当に早いもので、この調子でいくと気づけば年賀状の準備という状況になっていそうです。年初に立てたプライベート、仕事そして資産運用の目標の達成状況はいかがでしょうか?日々の生活に忙殺されて目標管理がしきれていない方もいらっしゃれば、段階を踏んで着実に目標に近づいている方もいらっしゃると思います。

中には今年こそ、資産形成を始めようと思ったのにまだ始められていない方もいらっしゃるかもしれません。なかなか行動に移せない、それはその行動の必要性、自分へのメリットを理解しきれていないからです。本当に価値を抱いていることは、人は自然と行動に移すものだからです。

そこで、今回は改めて資産形成の必要性についてお伝えしたいと思います。

銀行に預けているだけでは資産は確実に増えない

自分が立てた目標に対して、ただ立っているだけでは全く目標に近づくことはできません。しかし、動く歩道の上だと同じく立っているだけで自動的に目標に近づくことができます。この動く歩道の役割を果たしているのが金利、利回りの効果です。

金利や利回りが動く歩道のスピードとイコールだと考えると、金利が高ければ高いほど目標に到達する時間も短くなり、金利が低いと目標まで到達する時間が長くなります。
定期預金金利が8%という今からすると驚愕の高さの時代が過去にはありました。その時代では、ただそこに立っているだけ(銀行預金をしているだけ)でほかに何もせずとも全く問題ありませんでした。しかし、今の0.01%程度の定期預金金利だと動く歩道に立っているより、直接歩いた方が早いかもしれません。

出所:ゆうちょ銀行HP

このように同じ銀行預金をしているだけでも、その効果は時代によって異なり、今は預金をしているメリットをほとんど享受できない時代です。なので、自ら動く=資産形成をすることが求められます。

資産の価値を守るためには

また、銀行に預けているだけでは、お金の価値は将来目減りするという意見も聞かれます。それはインフレにより物価が上昇するためです。例えば今の100万円と10年後の100万円とではその価値が異なるということです。

日本は1999年以降デフレが続く、異例の時期であること、かつファストファッションや100均などの台頭で物価上昇を身近に感じにくい状況があるからしれません。ですが、日本銀行が物価上昇率(インフレ)の目標を2%に定めているなど、いずれこのデフレ、低価格化の風潮が終わる時が来るでしょう。

そのような時期が来た時に、自分の資産を目減りさせない方法はあるのでしょうか?それが、インフレ率以上の利回りで運用することです。資産を運用する目的は
①将来の目標に向けて資産を形成する
②築いた資産を目減りさせないこと
の2つの目的があります。

金融教育が遅れている日本では、投資と言えばお金持ちがすること、自分とは関係がないと思う人がまだ少なからずいらっしゃいます。しかし、資産運用の2つの目的を考えると資産額に係らず誰にでも必要とされる行動なのです。

まとめ

同じところに立ち続けていてもゴールには全く近づきません。だから現状維持は衰退という言葉もあるのでしょう。しかし、あたなが立っているそこが、動く歩道の場合は立っているだけで自動的にゴールに近づきます。行動は同じでも立っている場所が違うだけで結果が自ずと異なります。これが、金融知識を身に付けて戦略を立てて資産を運用するということです。

資産運用は本当に特別なことではなく、自分が決めたルールに従って淡々と行うものです。
ぜひみなさんも自分だけの動く歩道を作ってその上に立つ生活を送るようにしてみて下さい。

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