『自分とは何者なのか?』をもう探さなくなる秘訣とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは! ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の石部です。

これまで、『自分らしさ』『本当の自分』といったキーワードに関する記事を書いてきました。

「こういった部分に『自分らしさ』がある」とか、「『本当の自分』とはこういう姿だ」なんていう記事を読んでも、本当のこととは受け取れなくて、なんとなく胸の辺りがモヤモヤとしてしまう、という方も多いかもしれません。

そんな方はもしかしたら、『自分とは何者なのか?』という哲学にも似た『問い』に対して、何かの『答え(正解)』があると感じていて、中途半端な『答え』では『問い』に答えられずに、悶々としているのではないでしょうか?

実は、私自身がそうでした。

これと言った『特技』もなく、突き詰めるほどの『やりたいこと』も見つからず、どこかに『自分らしさ』の『答え』があるのではないか?

そんな気持ちで、『自分とは何者なのか?』を探し続けていた気がします。

◎『自分らしさ』に『答え』はあるのか?

『自分とは何者なのか?』という哲学にも似た『問い』に対して、何らかの『答え』というものはあるのでしょうか?

『○○診断』とか『△△鑑定』などのサービスは、これが『答え』でしょう、というものを返してくれます。

一旦は、なるほどなあ~と興味深く受け取ったとしても、しばらくしたら、また『自分らしさ』の『答え』を探してしまいます。

これでは、いつまで経っても、前に進めません。では、どうすればいいのでしょうか?

◎『今の自分』に出来ていることを認める

最初に取り組むことは、『今の自分』に出来ていることを認めることです。

先ほど、
===============
これと言った『特技』もなく、突き詰めるほどの『やりたいこと』も見つからず
===============
と書きましたが、これは真実ではありません。

誰にでも『特技』はありますし、『やりたいこと』だってあるんです。

それを『ない』と言ってしまうのは、自分自身で『見ない』ことにしてしまってるからです。

多くの人にとって、『特技』『得意なこと』は、それまでに時間を掛けてきたことだったりします。

いつもそのことを見て、気持ちを掛けているからこそ、自分自身の出来映えに『まだまだ』と厳しい目を向けがちです。

でも、少し遠目から、自分自身を客観的に観察してみると、「相対的に比べてみたら『特技』かな?」ということが見つかります。

一旦見つかれば、そのことを示す事例をたくさん挙げて、その『特技』のことをしっかりと認めてください。

◎自分自身の『感情』と向きあう

『自分がやりたいこと』についても、同じことが言えます。

私たちは、子どもの頃に『将来の夢』を文集などに書いてきました。どんなことを書いていたか、覚えていますか?

「将来の夢はサッカー選手」「大きくなったらお花屋さんになりたい」など、それぞれに純粋に『なりたい姿』を思い描いていましたよね。

『将来の夢』に対して、「そんなのムリムリ~」というのは簡単ですが、本当のところは、まだ未練があったり、今も『やりたいこと』だったりするのではないでしょうか?

先日、当研究所の高衣所長がパーソナリティを務めるラジオ番組に、『魔法のしつもん』の質問家、マツダミヒロさんが出演されていて、こんな『しつもん』をされていました。

『それは、本当に欲しいですか?』

「必要ですか」ではなく「欲しいですか」であることが重要なポイントです。

僕自身は、ついつい「必要ですか」を『しつもん』してしまうので、「なるほどなあ~」と思いました。

「やりたいこと」も同じです。  「できること」「やるべきこと」ではなく、「やりたいかどうか」をきちんと見極める。

『それは、本当にやりたいことですか?』

これに答えるには、自分自身の『気持ち』と向きあうことが必要になります。

小さなことからでいいので、『気持ち』で選ぶ・決めることを実践してみてください。小さな一歩から、自分自身の『気持ち』を見つめる実践をしていくことで、自分自身の『本当にやりたいこと』に気付く力が戻ってきます。

◎『自分らしさ』は『自分で決める』

『自分らしさ』の『答え』を探しているうちは、その答えを誰かに決めて貰ったり、どこかから答えが届くのを待っているように感じます。

でも、使い古された言葉ではありますが、『答えは常に自分の中にある』といのが真実です。

そのことを、受け止められるようになるために、自己価値感を高めたり、自分の感情と向きあったりするんですね。

答えが『自分自身の中にある』のであれば、あなたはどうしますか?
そのままにして、そっと寝かせておきますか?

自分自身と向き合い、その存在を認めて、自分の中の『答え』と向き合う最良の方法の一つに、『自分の最高の価値観を知る』ことが挙げられます。

今、『自分の最高の価値観を知る』ことができるチャンスがあります。
人生デザイン構築メソッドの『習得1日集中講座』では、最高の価値観を知ることができます。

『最高の価値観』を知ることで、自分がどんなところに強みを持っているのか、がわかります。

『自分らしさ』は『自分で決める』。

最後は、『この自分はOKだ』と決めることが出来れば、もう『自分とは何者なのか?』を探す必要はないですね。少なくとも、私の場合は、自分らしさを自分で決めることができた時点で、もうその質問を自分にすることはなくなりました。

◎まとめ

今日は、『自分とは何者なのか?』をもう探さなくなる秘訣として、次の三つのポイントを紹介しました。日々の生活の中で、少し心に留めてみてください。

・『今の自分』で出来ていることを認める
・自分自身の『気持ち』と向き合う
・『自分らしさ』は『自分で決める』

『最高の価値観』を知ることで、もう『自分とは何者なのか?』を探す必要はない自分を、是非見つけてくださいね!

では、今週も素敵な一週間をお過ごしください!

人生構築デザインメソッド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

1年半で1677名の人生を劇的に変えた 『才能を輝かせて幸せに収入と資産を増やす技術』 30日間無料オンラインコーチングセミナー

今すぐ登録!
Copyright 2017 ミッション・ミッケ人生デザイン研究所