仕事のモチベーションが上がらない。その理由は…

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こんにちは!
ミッション・ミッケ人生デザイン研究所 研究員の石部です。
この度、こちらで週一回のペースで寄稿させていただくことになりました。
よろしくお願いします。
さて、今日は日曜日。
明日から新しい1週間が始まるという方が多いかもしれませんね。
1週間の最初は、気持ち良くスタートしたいもの。

でも最近、仕事のモチベーションが上がらないんだよなあ、って方もいらっしゃるかもしれませんね。

夢や希望を持って始めた仕事。仕事にも慣れ、出来る範囲も広がったという実感も出てきている。
もちろん、嫌いな仕事では無いはずだけど、気が付くと最近やる気が下がってきている気がする…。

もしかしたら、その理由は、こんなところにあるのかもしれません。
次の3つのヒントで、自分の仕事への取り組みを振り返ってみませんか?

(1)相手への期待を多く持ちすぎてはいませんか?

仕事って、多くの場合1人で完結するものではありません。
『仕事のやりがいは、相手に感謝されること』などというのは、よくある回答ですし、その通りだよなあ、と納得する部分も多いです。ある意味では当たり前ですよね。

でも、この気持ちも行き過ぎると、『頑張ってるのに評価されない…』とか、『相手の期待に沿ったはずなのに…』とか、相手の存在に振り回されてしまうことがあります。

こんなときは、もしかしたら相手に寄り添いすぎて、『他人軸』で考えすぎてしまっているかもしれません。

思い当たるところがある方は、改めて『自分軸』の存在を意識してみてください。
では、『自分軸』を感じるとは、どうすればいいのでしょうか?

例えば、自分へのご褒美のつもりで、ランチで少し贅沢をしてみるというのはどうでしょうか?特に男性の場合、自分へのご褒美は苦手な方が多いです。
でも、『ちょっと自分に贅沢』と考えることで、自分の感情に気付くことが出来ます。

今の自分の感情に心を向けることで、自分が『やりたい』と思っているかどうかを確認してみることができますね。

自分軸に気が付くと、今自分がなぜそれに取り組んでいるのか、を知ることができます。
自分がそれに取り組んでいる理由がわかる(気付く)と、その内容に対して、前向きな気持ちになっていることに気付きますよ。

(2)手段が目的化していませんか?

会社員など、組織の中で働いているケースでは、目標のブレイクダウンは日常的に行われています。
大きな目標をブレイクダウンしたものが、自分の目標となります。
目標のブレイクダウンに慣れてくると、具体的に書き下した目の前の手段が、目的であるかのように感じ、手段を全うすることが目的となってしまっている場合があります。

目標達成の為の資料作りのはずが、資料作り自体が目的になっているケースなどがあてはまりますね。

こんな時は、改めて大元の目的を振り返って見ることをお薦めします。
大元の目的に照らし合わせて、自分の目標と手段を振り返ってみてください。
振り返ってみると、実はやらなくても良いことだった、なんて気付くこともありますよ。

(3)『~べき』、にとらわれていませんか?

社内のルールや、上司の方針として、『~すべき』といった考え方がしみついてしまうケースもあります。
他人からもたらされた価値観である『~べき』にとらわれていると、自分自身にやり切った想いが生まれにくく、結果として満足感が感じられないという可能性があります。

この言葉は、『~たい』に置き換えることが出来ます。
他人軸の言葉を、自分軸の言葉に置き換えてみる。
これだけで、自分自身の受け止めがだいぶ変わって来ませんか?

『~べき』を手放して、『~たい』を選ぶ。
自分の『したい』を選んで良いんですよ!

まとめ

いかがでしたか?

1) 自分の感情に注目して、『自分軸』に気付く

2) 大元の目的に照らし合わせて、目標を確認する

3) 『~べき』を手放して、『~たい』を選ぶ。

今日明日に何かが変わる、という即効性は感じにくいかもしれませんが、必ず自分自身の中で変化が生まれてきます。
今日の一歩は、1か月、1年後のあなたに変化をもたらしますよ。

3つのポイントを見直して、今週も気持ちの良いスタートをきってくださいね!

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