『天才性マルチキャリア』無料ウェブ講義を開催します!

約2年ぶりに、ウェブ講座を開催します。

『天才性マルチキャリア』
無料ウェブ講義

4月2日(木)
第1部 14:00 –
第2部 20:00 –

マルチキャリアとは?

マルチキャリアとは、読んで字のごとく、キャリアを複数持ちましょう!と言うことなのですが、「副業」を持つ、と言うこととは、180度、意味合いが異なります。

これまでの副業といえば、本業と違うものをする、という概念でした。そこに、生き甲斐ややり甲斐などを見い出すのではなく、本業にもう一つの収入の柱をプラスするという位置付けが、副業 であったと思います。

実は、この考えで副業に挑戦した人の中には、挫折をしている方も多いです。

収入をプラスする、と言う観点だけで副業を選ぶと、とかく「効率よく稼げるもの」、そこから「社会的に今ニーズが高まっているもの」などを選択しがちです。その場合、収入の高さで選択しているので、内容に価値を感じるかどうかは二の次になります。

内容や活動に価値を感じないと、私たちは楽しさや面白さを感じることはなく、楽しさを感じなければ、それは新たなストレスになるだけで、本業でストレスに晒され、副業でもストレスに晒され、エネルギーが枯渇して副業を育てることが難しくなってしまいます。

仕事を選ぶときに、報酬で選ぶか内容で選ぶかの議論があると思いますが、副業を選ぶときにもそれは同じで、副業であっても、その仕事内容に「価値」と「意義」を感じるものを選択することが重要です。

また、逆に、副業では「好きなこと」をしたいと考える方もいますが、これにも落とし穴があります。

好きだと思って一生懸命学んで、それを仕事にできるようになったものの、仕事にした途端にやる気が失せてしまう、と言う現象がしばしば起こります。好きと言う「感情」には、恒常的なものと一時的なものがあり、その見極めが難しく、ときに後者を前者と勘違いしてしまうことも少なくありません。

副業が、徐々に軌道に乗って、本業以上に稼げるようになったら、それを今後の人生で一生続けていくキャリアとして、そちらを本業にするべく徐々に軸足を移していく、といったことも可能になります。

また、そこから様々な形で副業が膨らんでいくかもしれません。副業はしがらみや足かせがない分、自由度があります。自分が提供するサービスとは異なるけど、ちょっとバリュエーションが変わるだけで面白そうだから引き受けてみよう、という形で、どんどん扱う領域が拡大する、と言うことも少なくありません。

そのように、自分の可能性を拡大する手段になるのか、新たなストレスとなってすぐに撤退してしまうのか、同じ副業でも、その行く先には大きな違いが生まれます。

また、軌道に乗ったとしても、それが今後『一生続けていきたいと思えるキャリア』にシフトするためのステッピングストーンになるのか、ただその時の収入を増やすだけのものになるのか、そこにも違いが生まれてきます。

副業だからなんでも良いのではなく、副業の選び方にこそ、本業以上に気を遣う必要があるんですね。

副業を持つことのメリット

これまでにあなたが本業で培った無形の資産(スキル・知識・経験)が副業に活かせると、副業は、本業に以下のようなメリットをもたらします。

会社の中にいるだけではわからない違った視点

同じ会社の中では、構成員の思考パターンは似通ったものになります。似通った思考パターンの頭脳が幾つ集まっても、斬新的な閃きやアイデアを得ることは難しいものがあります。会社の外の情報を実体験から得ることで、これまで使っていない脳が活性化し、そこにずっといたのでは得られなかったイノベーティブな閃きやアイデアが生まれる可能性が高まります。

自分の会社の常識と世の中の常識の違いに気づく

私たちはとかく今いる組織が世界の全てだと思いがちです。そこでバッテンをつけられたらもう生きてはいけないと思い込んでしまいます。そうなると、そこで生き残ることだけに意識が向かい、その会社の常識でものを考えることしかできなくなってしまいます。

会社の外の世界の考え方を知ることで、この会社ではそう考えることが常識だけど、他の会社ではそうとは限らない、と言うことを理解することができます。会社の外に意識が広がることで、井の中の蛙ではなく、大海を知った上で様々な課題に対峙することができ、より広い視野、高い視座からの解決策を提示することが可能になります。

自分の市場価値を高めることに意識が向かう

一つの会社にずっといると、その会社でしか通用しない知識やスキルを向上させることに神経を注ぐ、という選択を無意識にしてしまい、いざ、会社が解散する、などとなったときに、他の会社で通用するスキルや知識を得てこなかったことに愕然とする、ということも、よく耳にします。

会社の外で趣味ではない生産活動をすることで、会社だけで通用する知識スキルだけではなく、会社を出たときに何を身につけていたら強いか、と言う視点から日々の業務にあたることができるので、汎用性のある専門性を身に付けることができ、いざと言う時にも、自分を高く売れることになります。

副業を持つことのデメリット

ここまで見てきて、本業の他に会社の外に副業を持つメリットについて、なんとなくお分りいただけたかと思います。

そこで、聞こえてくるのが、以下のような疑問です。

本業だけでも大変なのに、複数なんてやっている余裕はない。
副業で疲れて、本業に集中できなくなるのでは?
意識が散漫になって、本業から手を抜いてしまうのでは?
プライベートを楽しむ時間がなくなるのでは?

確かに、普通に考えたら、TO DOリスト上のタスクが増えるだけで、プライベートを楽しむ時間もなくなり、メリットを享受する前に挫折してしまうのが関の山かもしれません。

一つの仕事に対して、同じようにインプットし、同じようにタスクがあり、同じようにアウトプットしていては、体がいくつあっても足りません。 それは、ダブルワーク、などと言われていることと同じです。

そこで、重要になってくるのが、『副業の選び方』です。

副業をどう選べば良いのか?

これまで「副業」や「ダブルワーク」の概念とは異なる、増やせば増やすほど、本業もそれぞれの仕事も生産性が上がり、クオリティが上がり、何より自分自身が楽しいー。

そんな方法を、ウェブ講義でお伝えします。

『天才性マルチキャリア』
無料ウェブ講義

4月2日(木)
第1部 14:00 –
第2部 20:00 –

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4月1日 12:00まで

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