自分の人生を生きるとき、無意識に陥りがちな罠とは?

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2018年8月29日(水)

こんにちは!
ミッション・ミッケ人生デザイン研究所 研究員の青木麻由子です。

前回の記事からだいぶ時間が経ってしまい、気付けば夏が終わろうとしています。

個人的にはこの夏の終わりの雰囲気が大好きで、夕方の秋の気配を含んだ風、ヒグラシ蝉の鳴き声、厚みが薄くなって来た雲などに心奪われてしまいます^^

人生デザイン研究所では、自分独自の価値観に沿って、自分の人生を生きることをサポートしています。

そこで本日は、自分の人生を生きるための前提と、その前提を実行する際に陥りがちな落とし穴についてお伝えしてみたいと思います。

1.自分の人生を生きるための前提とは?

自分の人生を生きるためには、自分の周りで起きる全ての出来事に対して、誰かや何かのせいにせず、自分で責任を取る覚悟を決めるということが必要になります。

起こった出来事を誰かや何かのせいにする、ということは、その出来事に対して、自分には何もできない、と暗に宣言しているのと同じことになります。

この誰かや何かのせいにするということを辞めない限り、何らかの形で誰かや何かに自分の人生が振り回されていることになり、自分の人生を生きるということはできません。

2.自分で責任を取る=自分を責めるではない!!

ただし、この「誰かや何かのせいにせず、自分で責任を取る」の中身は、自分を責めるということでは決してありません。

例えば何か問題が起きた時や、自分の中に不満や怒りの感情が湧いて来た時、

「周りのせいにしてはいけない、自分の責任なんだ(=自分がいけないんだ)」と、他人は責めないけど、自分を責めてしまっているようでは、結局誰かや何かのせいにしていることと本質は変わりません。「誰か」の中には自分も含むのです。

私自身は、何かを他人のせいにはしないという前提で生きてはきましたが、他人のせいにはしないけど、自分を責めるということは無意識に行なっていることに最近ようやく気づきました。

自分を責めている時間は、現実を変えていく力を何も生み出さないので、本当にもったいないことをしていたなぁと、またまた自分を責めそうになります。笑

自分の人生を生きると決めたけど、自己肯定感がなかなか上がらない、落ち込むことが多い、という方は、自分を責めるということをしていないか、是非チェックしてみてください。

※自己肯定感を育むステップについては、下記の記事でもご紹介しています。

3.自分で責任を取るとは、具体的にどういうこと??

ここでいう「自分で責任を取る」という意味は、「起こった出来事をニュートラルにあるがままにみて、自分にできる解決策を考える」ということです。

なので、何か問題が起きた時、自分の中に負の感情が起きた時、「自分が悪いんだ」と責めるだけでは何の解決策にもなっておらず、むしろ、自分を責めるのは辛く、力を奪うので、問題の本質を見る目を曇らせ、負の感情の理由を見つめることから目を逸らすことにも繋がります。

起こった出来事に対しては、良い・悪いの判断は下さず、その出来事を好まないのであれば、どういう風に変えたらいいのかを考えることに時間を使うよう心がけます。

そこで負の感情が出てくる場合は、何らかの良い・悪いの判断をしているという証拠になります。その場合も、負の感情が出てきたことを否定したり責めたりするのではなく、自分は何を良いと思っていて、何が悪いと思っているのかを考えてみます。

そして、それがわかったら、なぜそれを良いまたは悪いと思っているのかまで考えることができると、感情に振り回される時間も減っていきます。

結果として、落ち込む時間は減り、問題解決に割ける時間が増えるので、現実を良い方向に変えていけるというわけです。

4.「自分にできる解決策を考える」=自分1人で解決するではない!!

もし問題を解決するのに、誰かの助けを借りたほうが良いのであれば、誰かにお願いするということもとても重要です。

その問題が解決できるのであれば、それが自分1人であっても、誰か数人であっても、どちらでも良いわけです。自分が1番ベストと思う方法を取れば良いのです。

自己責任という言葉の認識を誤って、自分を責めたり、自分で全て解決しなければ、と背負いこんだりし過ぎないように、十分気をつけて下さいね!!

まとめ

本日の記事では、自分の人生を生きるための前提で陥りがちな落とし穴について、下記をテーマにお伝えさせていただきました。

・自分の人生を生きるための前提

・自己責任=自分を責めるではない←落とし穴①

・自分で責任を取るとはどういうことか

・問題解決は、自分1人で背追い込む必要なし←落とし穴②

今日のテーマ、10年前の自分に教えて上げたいな〜とシミジミ思います。苦笑

自分の人生を生きることができるようになってくると、色んなことが軽くなっていくことが実感できます。良く、身のこなしが軽やかになる、という言い方をしますが、心のこなしが軽やかになる、という感覚です。

もちろんそれに伴って、新たな試練も頂くわけですが、人生デザイン研究所での学びを経ると、更に心のこなしを軽やかにしていくチャンスと捉えられるようにもなってきます。

自分の人生を生きるというテーマはかなり深く、別の角度で先日石部研究員もブログに上げてくれています。とてもシンプルにわかりやすくまとまっているので、こちらも是非一度目を通してみてください。

8月も残り1週間。夏の終わりの気配を、しみじみ楽しみましょう〜!

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