新着情報

2107.3.18壮行会

人生デザイン構築学校0期卒業生の方が東京を離れることになり、有志メンバーで壮行会を行いました。沢山の思い出を胸に、人生の次のステージへ。
「人生デザインを学んで、本当に幸せな人生を生きています。」と挨拶される晴れやかな表情から、この学校で学んだことは、人生の一瞬一瞬で生きてくるということを感じました。

壮行会の中では、去年の夏合宿に続き、夏合宿や冬合宿、さらに部活動の話まで出て盛り上がりました。今年は課外活動も活発な1年間になりそうです。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.3.18認定コース第5講「参加者のアテンションを引く」

認定コースの目的は人生デザイン構築学校以外でも、同じ講座内容を開催できるようになることです。本学校の1回の講座は4時間と長時間に渡ります。そこで第5講では、この4時間の間、いかに参加者のアテンションを引き続けるのかについて学びました。

参加者のアテンションを引き続ける方法、それは、全員参加型の講座にすることです。講座の途中でもいつでも質問できる、ゼミ方式にするのです。疑問が湧けばその場で質問し解決することで、参加者の理解を深めることができます。

一方で、講座の内容と外れていると言った歓迎しない質問が来る場合も考えられます。その時、状況に応じたベストな対応をいかに尽くすのか、についても学びました。

想定外のことが起きた時、心は不安定になりがちですが、そのような時でさえも心をニュートラルに保ち続けることが大切なのです。常に心をニュートラルに保ち、愛を持って行動する。この事についても議論を深めました。

最後に認定コース受講生で互いに価値観出しワークをしました。何度もしているワークですが、その都度出てくる答えが異なり、自分の内面の変化を捉え、ミッションに向けて進んでいることを確認することができました。同時にこのワークの効果への信頼度も高まり、より多くの人に価値観を明確にし、自分の人生をデザインすることの重要性を伝えたいという気持ちが高まりました。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.3.11人生デザイン構築学校2期第10講「卒業式」

本日は、人生デザイン構築学校2期最終講の卒業式です。この半年間、何を学び、感じ、そしてどう変わったのかを、1人1人発表頂きました。幼い頃からずっと抱いていた欠乏感があったが、そこから得られたメリットを実感し、より充実した人生を送るようになった方もいれば、自分の本当の価値観とミッションが明確になり、ミッションの実現に向けて人生の舵を大きく切った方もいます。

行動が変われば思考が変わり、思考が変われば行動が変わります。この学校で半年間学んで得た知識、抱いた想いにより、これからの人生で取る行動は更に変化し、よりミッションに生きる時間を過ごすことになるでしょう。
卒業証書授与にて2期の講義は全て終了しました。卒業おめでとうございます。
これからは卒業生限定ゼミにて、共に学び続けることをお待ちしています。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.3.3卒業生限定ゼミ「正しいウォーキング」

今回の卒業生限定ゼミでは、股関節と鼠けい部の柔軟性を高めるストレッチと、足の専門家、新保 泰秀先生をお招きして、正しいウオーキングを学びました。
たかがウォーキング、されどウォーキングー。ウォーキングの美しさには、自信と心身のバランスが現れます。意気消沈したり怒りを抑えている時は、身体が丸まり、無駄に力が入って歩き方がショボくなるばかりでなく、呼吸が浅くなり、もっと意気消沈する悪循環になってしまいます。
そんな時、正しい姿勢と正しい足の運びで歩くと、身体の軸と深い呼吸が戻り、その影響を受けて、心の軸も戻って来ます。軸が取れると自信もやる気も戻って来ます。

正しいウオーキングをするには、軸が取れている状態を最初に身体が知っていないとなりません。身体の軸を取るためには、股関節の柔軟性が必要です。よって、ゼミ時間の前半には股関節と鼠けい部の柔軟性を高めるストレッチを行いました。柔軟性が足りない参加者がほとんどだっため、みんなで四苦八苦しながらストレッチしたことは言うに及びません。

ストレッチの後はいよいよ正しいウォーキングについての学びです。股関節を緩めて可動域を広げ、下半身の軸を新保先生が教えてくれたバランスポイントで確認すると、肋骨を引き上げられて「自信満々な上半身」が作れ、足の運びもカッコ良く、美しくなりました。
正しく筋肉を使う歩き方をすると、ほんのちょっとのウォーキングで健康にも多くのプラスがあります。実際に数往復ウォーキング練習をしただけで、翌朝お尻が筋肉痛になり、正しい歩き方がいかに筋肉を使うのかを実感しました。

いつも内面の軸を整えることを学んでいますが、外見の軸の整え方も学び、心身ともにバランスの取れた日々を送ることができそうです。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.2.25認定コース第4講「人生デザイン構築学校カリキュラムを体得する」

認定コース卒業後に、認定コースを受講している私たち一人ひとりも人生デザイン構築学校の講師として、本当の価値観を見出し、ミッションに生きる人たちの支援を行います。そのために必要なこの学校のカリキュラムを正確にお伝えできるよう、ベーシックコース講師向けの内容詳細について学びました。

特に議論が深まったのが、人生デザイン構築学校の肝になっている、自分の最高の価値観を見出す「価値観出しワーク」についてです。時間をかけて、頭を悩ませ、暖かい喜びと共に見出した価値観。それを今度は私たちが価値観を探し出すサポートをする側に回るのです。そのためには、一つ一つの質問の詳細な意味、本当の価値観が明確になった時に相手に現れるサイン、質問をする時のポイントなどについての見識を深めました。

2年前までは普通のサラリーマンでしかなかった私たちが、今こうして、1人の人生を左右すると言っても過言ではない最高の価値観を見出して、ミッションにまで結びつけるという仕事に携わっていくことに本当に感謝しています。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.2.22人生デザイン構築学校2期第9講「価値観の書き換えと恐れ・罪悪感をなくす」

第9講の本日は価値観の書き換えと恐れ・罪悪感をなくすワークを行いました。
自分と向き合い、ようやく見つけ出した自分の最高の価値観ですが、今後の人生において自然と変わる場合もありますし、新たなステージに向けて進む過程で意識的に価値観を書き換えなければならない場面に出くわすこともあります。その時、どのように価値観を書き換えるのかということを2期生の実際の価値観を例にして、その方法を学びました。

過去の出来事に対して恐れや罪悪感を抱き、時にそれに縛られている人もいますが、これら恐れ罪悪感はなくすことができるのです。それが、この学校の学びの基礎にもなっている、バランス思考です。これは、全ての出来事にはプラスとマイナスの両面がありバランスを取っているという考え方です。恐れを抱いた出来事にも、そこから得られるメリットがあるのです。今はまだそのメリットが見えていないだけなのです。そのメリットが見えた時、恐れや罪悪感は自然となくなるのです。これは、私自身の思考が180°ひっくり返り、日々の生活が激変した考え方でもある、本当に重要な考え方だと思っています。

このような思考や自分の本当の価値観を学べる人生デザイン構築学校2期の授業も次回でいよいよ最終講です。この半年間で果たして2期生は何を感じ、どのように変化したのでしょうか。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.2.11認定コース第3講「人的支援の基礎その2;コーチング」

本日は人的支援の基礎としてコーチング技術を学びました。コーチングを行う時の大前提として、自分がどんな状態にいるのかがとても大切です。中庸にいるのはもちろんのこと、これに加えて最高の状態(the greatest state)にいることが大切です。一流のビジネスマンは体調管理も徹底していると言いますが、まさにこれと同様で、コーチングを行う際、コーチは自分自身が最高の状態でいなければならないのです。そうすることで最高のパフォーマンスを発揮し、クライアントに最高の気づきを与えられるのです。

コーチング技術として以下の4つのポイントを学びました。
1. ゴールを確認する
2. 相手の場所を確保する
3.ラポールを築く
4.時間管理

ポイント1.のゴールを確認するというのが、おそらくコーチングを初めて受ける人が驚く点だと思います。毎回テーマをクライアントが設定し、その都度ゴールを確認します。このゴールは単にどうなりたいのかということを考えるのではなく、そのゴールを達成したら自分の人生にどういうメリットがあるのか(メタゴール)までを考えます。そして、このメリットが最高の価値観に繋がっていることが、とても大切なものなです。

質問によって多くの気づきを与えるコーチングですが、それは視点の偏りを見つけ、それを変えることによってもたらされます。そのためにも、クライアントがゴールを達成すると100%信じ、寄り添う(承認し、敬意を払う)姿勢が求められます。

私自身、自分のミッションに沿って既に人的支援を始めていますが、コンサルを主に行っているため、質問によって多くの気づきを与え、ひいては最高の価値観にまで結びつくメリットを見出すコーチングにすっかり魅了されました。そして、この1年間で加速度的に成果を出してこれたのも、コーチングとコンサルを融合させた人生デザイン構築学校で効果的に学びを得られたおかげだと、改めてその学びの深さを認識しました。これから、早速生かしていきたいと思っています。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.2.8 人生デザイン構築学校2期 第8講 「金融リテラシーの中級編」

本日は金融市場の動向及びそれに伴う資産のリバランス方法について学びました。具体的な内容に入る前に、「豊かな状態」とはどういうことなのかについて議論しました。私たちは得てして、お金があれば豊かだと思いがちですが、実はこれは正しくありません。お金だけを追い求めて行動するといつまで経っても心は完全には満たされず、豊かな状態にはなれません。そうではなく、私たちは、常に与えられており、既に豊かな状態なのです。この状態に気づき精神を整えることが、最高の価値観を満たすキャリアと資産を構築するために必要です。

「豊かな状態」についてその重要性を学んだ後は、いよいよ金融リテラシーの中級編です。最近の金融市場の動向を分析し、それに基づき各資産クラスをどのようにリバランスするのかについて学びました。

昨今は、トランプ大統領の登場等もあり、世界のお金の動き、潮流が変わり、新たな時代に入って行こうとしています。時代の変わり目には、混乱がつきものですが、それは、これまでになかったチャンスが発生しているということであり、同時にリスクも高まっているということです。

そのような時代に、闇雲にチャンスを掴もうとしても、逆にリスクに飲見込まれてしまいます。こういう時にこそ、構造的な変化、短期的な変化を読み取り、長期的に資産が着実に増えて行く、自分のリスク許容度に合ったポートフォリオを堅持しつつ、短期のチャンスも取りに行くための、調整、リバランスが必要です。

それには、日頃から、金融リテラシーを高めておく。金融リテラシーを幼少時から学び、長期運用投資家が多数いるアメリカにおいても、リバランスをしている個人投資家はたったの7%しかいないと言われています。これはプロの投資家なら誰もが行っているものであり、資産を守るための重要な行動です。

人生デザイン構築学校で学ぶ私たちは、個人投資家でありながらこのプロの技も駆使し、安全かつ効率的に資産を構築していくのです。

2期の講義は今回で最後です。次回からは公開グループコンサルが行われます。半年前の自分と今とでどう変わったのか、みなさんの成長・変化報告を聞くのが楽しみです。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.2.3 卒業生限定ゼミ「プロの戦略リバランスを個人投資家の私たちも活用する」

今回は資産構築をテーマにゼミを行いました。トランプ米大統領が誕生して以来、値動きの激しい市況が続いています。このような経済状況において、個人投資家の私たちはどんな投資戦略を練り、実践する必要があるのでしょうか?

長期安定運用を目指している私たちは、国際分散ポートフォリオを構築し運用します。ポートフォリオはドルコスト平均法を利用し毎月積立てることで構築します。これは市況の変化に関わらず行うものなので、今、割高相場だからと開始時期をずらすものではありません。重要なのは、どのタイミングで始めるかではなく、早くから始めて運用期間を長く持つことなのです。

基本ポートフォリオが完成すると、定期的にリバランスを行います。運用していくに従い、最初に設定した資産配分からズレた分を初期の基本配分に戻すことを指します。
これを行う目的は、「資産を守る」です。リバランスはプロの投資家なら当たり前に行っていることで、私たちは個人投資家でありながら、このプロの戦略も組み入れて資産を守りながら増やす運用を続けるのです。

そして、金融リテラシーなしにリバランスを行うことはできません。なぜなら、どの資産、どのセクターが割高・割安なのか判断しなければならず、また経済全体を見通し、イベント(大統領選など)がいつどこで行われ、それが経済に与える影響を総合的に判断しなければならないからです。なので、学びを止めることなく、経済情報に接し続け自分のものにしなければならないのです。

今回は、リバランスが中心となり、セミナーばりの内容でしたが、巷の金融セミナーでは聞いたことのない内容でとても刺激的でした。これも全て自分の資産を守り、成長させるためだと思うと、自然と学びにも熱が入ります。そして、プロの戦略を学べるこの環境のありがたさを改めて感じました。

2時間半のゼミのあとは、新年会も兼ねて懇親会を行い、美味しい料理とお酒と共に親睦を深めました。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.1.28 認定コース第2講 「オーディエンスの心の捉えるステージアンカー」

本日の認定コース第2講では、客先でのプレゼンテーションや講演会・セミナーに登壇するなど、人前で話す時に心がけるべきポイントについて学びました。

みなさんにもこんな経験はありませんか?セミナーに参加したものの、登壇者の話し方が単調過ぎて寝てしまった。一方でTEDのスピーカーの話にはのめりこんで聴いている。この差は、オーディエンスの心の捉え方を知っているか知らないか、から来ています。多くの人の心を捉えるためには、人前で話す時のポイント、ボディーランゲージや声色、話すスピード等を全て計算しつく、プレゼンテーションやスピーチに盛り込む必要があります。

海外から来日した講演者が演壇の端から端まで歩きながら話したり、時には聴衆席にまで近づいてスピーチをする場に立ち会ったことはありませんか?これらも全て話している内容をより聴衆に印象付けるためのステージアンカーというテクニックなのです。そして、これは、参加者の方々に1つでも多くの良い話を持って帰ってもらうための手段なのです。

ステージアンカーを駆使するためには、姿勢を正すことが大前提です。姿勢を正すためには地に足を着けて下半身を安定させる必要があります。そのために大切になるのが、股関節と胸鎖関節( 胸骨と鎖骨との間の関節)の柔軟性なのです。この柔軟性を高めるために、みんなでストレッチも行いました。身体が硬過ぎて四苦八苦する人が続出で、いかに普段、楽な姿勢(得てして体のバランスを崩す姿勢、筋肉も使わないので固くなり怪我に繋がる)で過ごしているのも痛感しました。

本日の内容は一朝一夕で体得できるものではありません。ストレッチも含めて日常生活の中に少しずつ取り入れ、かのSteve Jobsをも凌駕するプレゼンテーター、スピーカーになって、多くの人々に有益な情報、知識を提供していきたいと思います。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.1.14 認定コース第1講 「人的支援に必要な3つの要素」

本日は認定コースの第1講の日でした。
この認定コースでは人生デザイン構築学校以外の場所でも、キャリアと資産形成の両輪でミッションに生きる人生の双方のビジョンを達成するための講座を開設できるようになることを目的としています。

記念すべき第1講での学びは「人的支援に必要な3つの要素」です。
人的支援と聞いた時、コンサルもしくはコーチングのどちらかを思い浮かべる人が多いと思います。私たちはこのどちらかでアプローチするのではなく、両方を使ってより効果的に相手にアプローチしていきます。決して自分が教えたいことを教えるのではなく、相手の状況を見てより良いアプローチを選んで相手に気付きを与えていきます。

話にのめり込むと得てして相手と同じ目線で近視眼的に物事を捉えがちになる人もいます。私自身もそうなりがちな1人なのですが、そうならないためにも常に観察と察知力(自分の市場価値を上げる9つの能力の一部)を駆使していくのです。

人生デザイン構築学校、高衣ゼミ、そして上級コースと学んできた知識を活かして、次は私たちが人々を支援していく番です。そのための学びに、今回も気付けば5時間弱があっという間に過ぎていったのでした。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2017.1.11  弊社代表がFMかわさきのパーソナリティに!

皆さん、こんにちは! (株)ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、所長の高衣紗彩です。

新年最初の新着情報は、ビッグなお知らせをしたいと思います!

このたび、FMかわさきの新番組
「マネバナラボ」(毎月 第2水曜 18:00 – 18:30オンエア)にて、パーソナリティを務めることになりました!

マネバナラボ、とは、『よりよく生きるために、お金に関する話の花を咲かせ、お金観(お金に対する価値観)を磨き合う場を日本中に広めていこう』というもの。お金の話の花を咲かせる、なので、マネバナです(^^)。

このコンセプトの元、2015年に「お金の大学(現マネバナ大学)」を共に立ち上げた高田洋平氏と共に、毎回資産形成の専門家や著名人をゲストにお招きして、「お金観」をお聞きします。

 

 

お金に対する価値観を明確にすると、自分の価値観にあったお金の稼ぎ方、増やし方、使い方や向き合い方ができるようになります。それには、まず自分の価値観を知り、お金を稼ぐこと、増やすこと、使うことの本質を知ることが必要です。

自分の価値観にあったお金の稼ぎ方、増やし方、使い方を身につけ、人生を自分が納得してより豊かに生きて行く。

そんな人を一人でも多く増やしていくために、この「マネバナラボ」がお役に立てればとても嬉しく思います。

 

第1回のゲストは、独立系投資信託会社、コモンズ投信の伊井社長においでいただきました。コモンズ投信は、大手金融グループに属さない、有志で立ち上げられた投資信託会社です。そのため、独自の運用哲学を持っています。それが、「長期的視野を持って資産を形成する」ということ。

伊井社長は、お金には3種類に大別されると言います。ここからのお話が、日本人で投資をしている人が全くわかっていない、的をついたことですので、皆さんにシェアしますね。

大別された三つのうち、一つは、生活するために必要なお金。二つめは、将来のために蓄積していくお金。三つめが、余裕資金で行う投資。

日本では、1つめの次に、2つめを飛び越して、三つめに行ってしまっているそう。

ちなみに、アメリカでは、2つめがしっかり行われているそうです。

これは、どういうことがわかりますか?

米国の投資は、資産形成につながっており、日本の投資は、ただのトレーディング(売買行為)になっているということです。その売買で、儲かった、損した、とやっている。

米国では、国が将来の資産形成を個人のためにやってあげることを早晩放棄し、自分の老後は自分で守ってくださいね、というスタンスを30年前に打ち出しました。それ以来、国民の一人一人が「自分のための年金を自分で作る」という文化が育ったのです。

今では国民の半数近くが「毎月投資信託に積み立て」を行って、「自分の資産を自分で形成」しています。30年前からダウ平均株価はざっと10倍になっています。長期投資はリターンが薄い、と言いますが、

それは短期で取れるリターンが「爆上げ」銘柄より低い、というだけで、長期でリターンが薄いわけではないのです。

一方、日本で「資産形成」を目的とした投資を行っているのは、わずか7%に過ぎません。

そのため、日本で、「投資」というと、資産形成のための「長期投資」ではなく、マーケットの変動に合わせてタイミングをとって売買をし、「生活の足しにするための」短期的なリターンを狙うことを指すようになってしまいました。

そして、知識がないまま、当たる確率が50%の予測にかけ、タイミングを取りに行き、損失を出す。そのため、投資は賭け事、と言われてしまっています。

 

「生活の足し」にするための投資ではなく、将来に渡り「資産を形成」するための投資ー。それが、長期投資です。高衣が人生デザイン構築学校でお教えしている投資も、この「資産を形成するため」の長期投資です。

それは、企業と共に資産を賢く成長させる、ということでもあります。その辺のお話を伊井社長に伺いました。

 

ぜひ、ご覧いただいて、今皆さんが思っている「投資」と何が違うのかを知ってくださいね。

FMかわさき『マネバナラボ』2017/1/11放送分
ゲスト:コモンズ投信伊井社長

前半(対談)
後半(Q&A)
私の名前の漢字が間違えているのはご愛嬌(^^)。

 

聞き方は、以下の3通りです。

1. ラジオで聞く(都内の可聴区域にお住まいの方)
※可聴区域:川崎市内と隣接する東京都や横浜市の一部)

周波数を79.1MHz。
78.0MHzのBAY-FMと、 80.0MHzのTOKYO-FMの真ん中です。

2. スマホで聞く(世界中どこでも可能))
iPhone、Android共に:ListenRadio(リスラジ)(無料アプリ)

カテゴリは「全国のラジオ局」、「関東」のタブにある「かわさきFM」を選択

3. パソコンで聞く(世界中どこでも可能))
ListenRadio(リスラジ) /react-text http://listenradio.jp/
CATEGORYは「全国のラジオ局」、CHANNELは「かわさきFM」を選択。

今後も豪華ゲストをお招きする予定です。皆さんの「将来のお金の不安」を解決し、内面から輝くより豊かな人生をデザインするために、必ずお役に立てる番組にしていきます。

毎月 第2水曜午後18:00、会社の会議室にこもって(笑)、忘れずにチューンイン! してくださいね!

(高衣紗彩拝)

 

 

2016.12.24 上級コース最終講 「自分の市場価値を高めるための9つの能力」

本日、上級コースの最終日を迎えました。月2回の3カ月間はあっという間でしたが、人生デザイン構築学校の6か月間と同等か、それ以上の学びがあったと感じています。

ただし、この学びはもちろん、人生デザイン構築学校の6か月があった上での学びであって、もし当時いきなり上級コースの内容を受けていたら、まったくもってチンプンカンプンだったと思いますので、まさに「上級コース」でした。

最終講では、自分の市場価値を上げるための9つの能力について、それがどういうもので、なぜ必要なのか、ということを前回の続きとして学びました。

この能力の中には、自分が育った環境によって自然に身についていたな、と思えるものもあれば、自分には不足しているな、と思うものもありますが、自分のミッションに生きている場合は、全ての能力が高まるそうです。

最終講でこの能力についてお伝えいただいたのは、偏に人生デザイン構築学校で発見した自分のミッションと価値観に生きるためには、その分野ではリーダーとなり、リーダーとなるためには必須の能力だからに他ならないからだと感じました。自分が抱えてきた欠落感は、全て自分がミッションに生きるために必要な能力を備えさせてくれるためのものだったと改めて実感し、そこに気づいた今は、その能力を活かして、ミッションに生きる責務があるのだとも感じています。

人生デザイン構築学校で自分のミッションを出してから約1年が経とうとしていますが、ミッションに生きようとし始めたことで、色んな課題にぶつかり、色んな自分を発見することができました。もちろん、同時に色んな支援をたくさんの人からいただいていることにも気づきました。

今回教えていただいた能力の全ての土台となる自己肯定感と自己信頼感を引き続きはぐくみ、穏やかではいられない時のために、穏やかで中庸な状態に戻るための策を事前に講じ、それでもどうにもならない時には、頼れる仲間がいるという安心感とともに、前に前に進み続けたいと思います。

この素晴らしい学校に出会えたこと、そしてこのような学校を立ち上げて下さった高衣先生に、改めて感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございます!

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.12.21 人生デザイン構築学校2期 第5講 「金融リテラシーの基礎固め」

本日は最初から最後まで、金融リテラシー向上に欠かせない基礎的な内容をみっちり学びました。

金融リテラシーを高めるためにまず欠かせないのは、言葉(単語)を知るということかと思います。ニュースを聞いたり新聞を読む際に、金融に関する言葉の意味が頭に入っているかどうかで、関連するニュースを聞いたり記事を読んだ際の理解度が格段に変わります。

高衣先生の講義を受けていて感じるのは、一つ一つの言葉に対して、非常に丁寧・且つポイントをついて教えて下さるということです。何となく聞いたことはあるし、わかったつもりになっている言葉を、改めて取り上げていただき、その意味を丁寧に説明してもらうことで、今ままであいまいなままで理解していたことに気付くことが非常に多いです。あいまいなままの理解だった、ということ自体に自分自身が気づいていないという点がわかるだけでも儲けものですが、その理解が進んだことで、これまで何となく読み飛ばしていた記事がちゃんと頭に入ってくるようになるという経験を何度もしました。

また、情報の整理の仕方を教えていただけるのも大きなポイントです。例えば、トランプ大統領が誕生したことによる今後の影響について、AとBとCが起こる可能性がありますよ、という話は色んなところで出ていますが、その誰かの予想を聞いただけでは、そうなんだ・・と思うだけで、何故そうなのか、という背景まで考えが及びません。高衣先生の教え方は、先生自身の予想を伝えるのではなく、私たち自身が今後の影響を予想するために必要なウォッチポイントを教えてくれます。今回トランプ氏が掲げている政策が何か、その政策が実現するための関門が何か、など、何に着目すれば今後起こり得ることを予想できるのか、ということを教えてくれるというイメージです。

どの講義においても、受けている側により深く考えてもらうための工夫と、本当の意味で、受けた人本人の血となり肉となるような進め方をしていただいているな~と、改めて感じた講義となりました。

答えをすぐにくれるセミナーや講義は世の中にいっぱいあり、ついついそういったものに惹かれてしまいがちですが、自分が考える余地をたくさん残してくれるセミナーや講義は、とても貴重、且つ自分自身の成長のためにはそうであるべきなんだろうと思います。

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.12.18 0期、1期、2期、合同クリスマスパーティーが開催されました!

人生デザイン構築学校が始まってから約1年と3カ月が経とうとしていますが、期をまたいでの初めてのイベントが、都内のキッチンスペースを貸し切って開催されました。

前半はセミナー・後半は美味しいご飯を食べながら歓談タイム、そして最後に、各自が持参したデザート交換会を実施し、0期のコーヒー通の方が入れてくれた美味しいコーヒーを味わいながら、楽しい時間を過ごしました。

今回は家族やパートナー連れで参加された方も多く、子どもも8人参加していたので、とっても和やかで、本当に大家族がみんなでご飯を食べているような心温まる光景でした。

高衣先生からは、サプライズで子どもも大人も全員にクリスマスプレゼントをいただきました。そしてメンバーからは、この学校を立ち上げてくださった高衣先生への感謝のお花をお渡しして、今年最後の一大イベントはお開きとなりました。

この学校を通して卒業後も継続して学び続けられること、この学校を通して出会えた仲間、そして何よりも、この学校を立ち上げて下さった高衣先生に、ここに集まった全員(もちろん参加できなかった方も)が心から感謝し、充実のひと時を過ごすことができました。

改めて、この学校を立ち上げて下さったことに感謝すると伴に、
引き続き、仲間と共に更に学びを深めていける場になるよう、今後も自分のできる形で貢献していきたいと、思いを新たにした日となりました^^

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.12.10 上級コース「更なる高みへ登るために」

hqdefault本日のテーマは、「自分の市場価値を上げ、更なる高みへ登るために、身に着けるべき9つの力を習得する」というものでした。

その中でも特に、精神性の段階の話と、9つの力の中の1つである観察力に焦点を絞った講義となりました。

上級コースに参加しているメンバーは、対人支援を現在している、または志している、あるいは人を率いる立場にある人が殆どなので、自分以外の人を支援するという観点で精神性と観察力について考えていきました。

精神性について目指すところは、自分と他者を同じ距離感で見る(客観視する)ことができるようになること。一見、他者についてはいつでも客観視できているように感じますが、実は自分をどれだけ客観視できるかということと、他者をどれだけありのままに客観視できるかという程度は比例します。つまり、自分を客観視できないうちは、他者についても、自分視点の偏った見方しかできておらず、その人のありのままの姿が見えていないということです。

観察力をレベルアップさせるためには、まさにこの精神性が前提となって、相手をありのままに客観視できて初めて、本当にその人にとって必要な支援が提供できることになります。

人を支援していく上では、この観察力を発揮して、非言語によるコミュニケーションを意識的に洗練させていくことが大きなポイントとなることもわかりました。

まさに、更なる高みを目指すための新たな指針をいただいた一日でした。
次回は、9つの力のうちの残り8つを取り上げていただくわけですが、既に今回の観察力だけでお腹がいっぱい!という感じですが、次回までに吸収できる隙間を空けて、残り8つの力についてもしっかり学びたいと思います。

上級コースの内容が、頭での理解ではなく、体験として自分に浸透してくるには数年・・もしかしたら何十年・・いや、一生かかるのかもしれませんが、まさにそこが、上級コースである所以なんだと感じた一日となりました。

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.12.9 卒業生限定ゼミ 「左脳+右脳+仲間の叡智で2017年計画を立てる」

img_20161209_204049416いよいよ2016年も残すところ後1か月。
この時期になると、来年のカレンダーを買ったり、今年の振り返りをしたり、来年の計画を立てたりする方も多いかと思いますが、高衣ゼミでは、2020年のありたい姿を考えてから2017年の計画を立てるという流れで、そのワークを3時間みっちり行いました。

卒業生は皆、自分のミッションと価値観が出ているので、もちろん、ミッションに沿った計画を立てることになるわけですが、今の自分で思いつく範囲(左脳)で計画を立てるのではなく、右脳(潜在意識)と、更に仲間からのインスピレーションも活用して計画を立てるという、まったく新しい試みをしました。

img_20161213_133214234まずは潜在意識に従って、色や線やシールを駆使しながら、2017年のいつ頃にどんなことが起きそうかのヒントをもらいます。
自分の潜在意識だけではなく、仲間の潜在意識も活用してヒントをもらいます。(写真の下の紙)

その後、そこで得たヒントを組み込みながら、詳細な計画を、今度は左脳の力で組み立てていきます。(写真の上の紙)
ここでのポイントは、各月の第1週、ということまでやることを落とし込んでしまうことです。最終的には更にその日やることに落とし込むわけですが、これを2017年になる前に仕上げておくことが、1月の1週目からしっかりミッションに沿った1年を送る秘訣です。

今回は自分と仲間の潜在意識からヒントをもらった初めての計画になりますので、どんな形で実際の出来事として起こってくるのか、非常に楽しみです。

この計画表をいつも確認できるところに持っておいて、適宜振り返り・修正しながら2017年を充実した年にしていきたいと思います!

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.12.7人生デザイン構築学校2期第4講 「キャリア戦略を立てる」

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今日は人生デザイン構築学校2期の第4講でした。テーマは「キャリア戦略」を立てる。

今まで培ってきた無形の資産を活かし、且つ価値観を満たしたキャリア形成を私たちは目指します。そんなキャリア形成を実現させるためのワークとして、自分の最高の価値観、ミッションに合致するキャリアはどんなものがあるか、みんなでアイデアを出し合うということを行いました。自分1人ではフレームワークがかかり到底出てこないような発想も、グループの力でそのフレームを取り払います。1人のアイデアが別の人にもアイデアを与え、相乗効果でどんどんアイデアが膨らみます。そして、そのアイデアを顕在意識でも無意識でも無理なく実行するために方法について学びました。

キャリアを形成した次は資産形成の番です。
誰もが15~17年で資産1億円を形成する加速度的貯蓄法について解説頂きました。今、仮に貯蓄がゼロだとしても、誰もが決められたステップで積み上げていくと資産1億円を達成することはできるのです。

そして、今日の講義の最後には15分も時間が余るという奇跡が起こりました!(通常、本学校の講義は学びが多く、議論も活発なため時間ギリギリもしくは若干オーバーです。)
この時間を活用して2期生の方々は今日の講座の感想を、サポーターとして参加している卒業生からは感想と現役生への励ましの言葉を1人ずつ述べました。

2期生の中にはまだ、不安や恐れを抱いている人もいるかもしれません。ですが、それらも全て時が経つと変わります。0期、1期生がその生き証人です。今はまだ価値観もはっきりしていない方もいる2期生。1年後にはどんな変化を遂げ、後輩たちにどんな言葉を掛けているのでしょうか。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

2016.11.30 英語ゼミ 「記事の書き手に注目する」
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本日は、やはり今ホットな話題、トランプ就任後のアメリカ経済についての記事を読んでのディスカッションでした。

今回は、英文のレベルが高く、ディスカッションの時間よりは、文章を読み込む時間が大半を占めました。

英文のレベルが高かった要因の一つとして、今回の文章の書き手が、学者だったということが挙げられます。もちろん、論文などで使われているような英語よりは、ずっと平坦でわかりやすい英語を使ってくれているので、何とか読み進めていくことができたのですが、それでも単語の選び方や構文などは少し独特のものがありました。

もう1つ、今回の記事の理解を難しくした要因として、これまであまり見聞きしたことのない意見が書かれていたということが挙げられます。
通常良く目にする記事は、特に日本では、新聞記者や経済評論家などが書く記事が殆どだと思いますが、アメリカでは学者が記事を投稿することも少なくないようで、その内容についても、新聞記者や経済評論家が書くものとは一線を画していました。
トランプ次期大統領が、選挙戦で掲げた政策とその実現性についての様々な矛盾や課題を具体的に挙げていて、今後トランプ次期大統領の政策の進め方をウォッチしていくための新たな視点を得ることができました。

英語ゼミに参加して毎回思うことは、英語を理解するというベースの部分はもちろんですが、それ以外に学ぶことが非常に多いということです。
日本のメディアから得られる情報がかなり偏ったものであるということや、文章の書き手に注目することで、意図的に様々な視点から情報を得ることができるということなど、毎回かなり厳選された記事を課題に出していただいているからこそだと感じています。

英語に関する新たな学びはもちろんですが、効果的な情報収集の仕方についても、引き続きレポートしていければと思います。

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.11.26人生デザイン構築学校 上級コース「究極のコミュニケーション術」

img_0253今回は珍しく、授業風景ではなく、授業後の集合写真をアップしてみました!イルミネーションがとても綺麗で素敵な1枚となりました^^
実際の参加メンバーは後5名いて、9名で学んでいます。

今回のテーマは「コミュニケーション」。社会で生きている限りは、誰もが何かしら悩みを抱えるテーマであると思うので、巷には本当に多くのコミュニケーションに関わるセミナー・研修・本などが溢れています。

しかし、本日学んだコミュニケーションは、これまで聞いたことのない、まさに「究極の」コミュニケーション術でした。

その「究極」であるポイントは2点。
1つ目は、相手のパターン(癖)だけでなく、価値観も意識したコミュニケーションであること。
2つ目は、相手の価値観だけでなく、自分自身の価値観をも満たすことができるコミュニケーションであることです。

良くあるコミュニケーション術というのは、相手のパターンを見極めて、そのパターンに合った方法でコミュニケーションを取ろうというものですが、そもそも一人の人間を、決まったパターンだけで分けるということ自体に少し無理があります。そこで、相手のパターンに加えて、相手の価値観も考慮することができると、本当の意味で、相手に寄り添ったコミュニケーションが取れるようになるわけです。
更に、相手の価値観を満たすことに集中しすぎて、自分の価値観を犠牲にすることがないように、双方の価値観を満たすための考え方や方法も学びます。

今回わかったことは、自分がどれだけ、相手の価値観を無視したコミュニケーションを取っていたかということと、伝え方1つで、相手の受け取る印象が驚くほど変わる、ということです。更にそこに、自分の価値観を満たす方法も加えることができれば、どんなに嫌い・苦手と思っている相手でも、気持ちよくコミュニケーションが取れるようになるということです!

もちろん、一朝一夜でできるようになることではありませんが、その方法を知れたので、後は訓練あるのみです。

世の中にある争いや諍いは、個人間の小さいものから、国レベルの大きいことまで、ちょっとした誤解や意見の食い違いなど、間違ったコミュニケーションから起きることが殆どなのではないかと思います。
そういう意味では、この究極のコミュニケーション術が広まることは、間違いなく世の中を良くすることにも繋がるなと強く感じました。

まずは、夫婦間のコミュニケーションに活かしつつ、今後世の中にも貢献できるよう、このコミュニケーション術をマスターしようと心に誓った夜となりました^^

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.11.24人生デザイン構築学校2期第3講 「価値観とミッションに基づくキャリアビジョンと資産形成ビジョン」

1124日は人生デザイン構築学校2期の3回目講義でした。
テーマは「価値観とミッションに基づくキャリアビジョンと資産形成ビジョン」。
人生デザイン学校ではキャリアと資産形成それぞれの目標を設定し、それに到達するまでのステップを描いていきます。

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そして目標を達成する上で欠かすことのできない3つの要素の必要性について学びました。富やキャリアの形成過程で困難にぶつかり、頓挫してしまうのはこの3つの要素が整っていないためだからだそうです。

前半の最後にはビジュアライゼーションとして、キャリアと資産を同時に形成するための戦略構築マップを作成、各自発表しました。瞑想も取り入れ、より鮮明に目標達成した未来の情景を思いた2期生のみなさん。その効果は、未来のイメージが現実的になり過ぎて、思わず感動の涙を流す人が出てきたくらいでした。

後半は願望を現実化させる方程式「マニュフェスト・フォーミュラ」について説明して頂きました。このマニュフェスト・フォーミュラもこれは、願望実現をさらに加速させるために行うことを体系的にまとめたもので、これを毎朝毎晩実行し続けることで、願望が次々と実現していくという素晴しいものです。0期の私は1年前からこれに取組み、大きく人生を変えた素晴らしい効果を発揮させるものです。

今後、2期生がどのような変化を遂げるのか、楽しみで仕方ありません。

ライター:澤田りよ(0期卒業生)

 

2016.11.13 人生デザイン構築学校 上級コース「人生で成し遂げたい最大の目標とは・・?」

本日は上級コースの日。
今回もまた非常に濃厚な講義&ワークであっという間の4時間でした。

この4時間という時間、普通の学校やセミナーだととても長く感じられそうですが、この学校での4時間は本当にあっという間です。
恐らく毎回内容が非常に濃いため、時間を忘れるくらい講義の内容に集中・没頭しているからだと思います。
ただし、終わった後は毎回抜け殻のようになります・・笑

今回のテーマの1つは、人生で成し遂げたい最大の目標を設定するというものでした。人生デザイン構築学校で導き出すミッションは、抽象度が高いものになりますので、今回のテーマの中では、ミッションにも沿うような、より具体的な目標を設定するという内容でした。

ただし、その目標とは、「人生で成し遂げたい」という大きなものになるので、今の自分の枠を超えるために、右脳(潜在意識)を活用したワークを行いました。

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高衣先生の誘導に従って、頭の中に浮かんだ映像を絵に描いていき、その絵の意味を後程、他者の解釈と自分の解釈を加えながら紐解いていくという方法です。
※今回写真に選んだのは、ブログも担当している齋藤さんの絵ですが、その絵のセンスに皆で笑いを抑えられず、本日の一枚とさせていただきました(齋藤さん、ありがとうございます!)。

本当に不思議だったのは、参加者全員、やはり既に出ているミッションと関係のあるメッセージが絵の中に含まれていたことです。ミッションを出すまでのワークは左脳を使いますが、右脳を使うワークでもやはり同じところに辿り着くことが分かると、「本当に自分の右脳(潜在意識)というものが当てになるのか?」という疑いが一蹴されます。

ただし、潜在意識からのメッセージは、私たちがすぐに理解できるような形に整理整頓されているわけではないので、自分以外の人の解釈を聞いたり、自分自身も頭を柔軟にしてメッセージの解釈に務める必要があります。

このように、左脳と右脳をフル活用して人生をデザインしていく術を学ぶことのできる場は、全世界を見てもなかなか見つからないのではないかな~と思います。
※後日談ですが、このワークの翌日、早速このワークからヒントを得た新しいメッセージが頭の中にひらめきました。右脳を活性化させるってすごいです!

ライター:青木 麻由子(0期卒業生)

2016.11.11 人生デザイン構築学校 卒業生限定ゼミ「米国大統領選後の金融市場について」

今日は人生デザイン構築学校を卒業した方限定で、月一回開催される「高衣ゼミ」が開催されました。

最初はミッションに向かう各メンバーの近況報告&全員相互コンサルから始まりました。近況報告&コンサルと言っても、瞑想方法の相談、事業立ち上げの報告、仕事上の悩みのシェアなど多岐にわたりました。

img_20161111_200233年齢はもちろんのこと、置かれている環境や家族構成、価値観そしてミッションまで異なる仲間の近況報告には本当にいつも刺激を受けます。この多様性、そして普段ではなかなか知り合いになれないような人達とそれぞれの人生について語り合える環境、これはこの学校が持つ最大の魅力の1つなんです。そんなことを改めて実感しました。

3時間にもわたる近況報告のあと、ようやく(?)金融リテラシーのディスカッションが始まりました。テーマは、もちろんアメリカ大統領選挙結果を踏まえた金融市場の動向です。今日のポイントは講義ではなくディスカッションであること。高衣さんだけでなく、みんなが自分の意見を発信し活発な議論となりました。株価は当選当日は下落しましたが、なぜ翌日に戻ったのか、トランプ新大統領は今後アメリカの景気拡大局面をどこまで引っ張れるか、FRBは12月に利上げはするのか、などなど。

1年前まで金融に関する知識は殆どなかった私も、今日の高度な議論を理解することが出来たぐらい自身の金融リテラシーが向上していることに驚いたと同時に、それはこのような「場」があるからこそ実現出来たんだと感謝の思いを新たにしました。

そんなこんなで、今日も休憩無しの4時間、中身の濃い貴重な学びの時間となりました。

ライター:井上翔太(0期卒業生)

2016.11.2  人生デザイン構築学校2期 第2講金融リテラシー(入門編)

今日は人生デザイン構築学校2期の2回目講義でした。

img_20161102_211108テーマは、金融リテラシー(入門編)。リスクとは?リターンとは?といった投資における基本的なことから、分散効果を取り入れたポートフォリオの作り方、企業の財務分析手法など高レベルの知識まで一気に学びました。私は0期生なのでこの講義を聞くのは3回目なのですが、講義中は常に脳はフル回転。終わった後は頭から煙が出ていました。。。

それぐらい高衣さんの講義は毎回中身が濃いんです。世界の金融市場の最前線でキャリアを積んできた高衣さんならではの本質を突く教えにはいつも圧倒されます。(そんな生徒を察してか、今日は2回も休憩がありました!)

今日学んだのは、安定した資産を形成するための金融リテラシーですが、これは第1講で学んだ「価値観を生かしたキャリアを形成する」と並ぶこの学校で学ぶ2本目の柱です。単にお金を増やすだけの金融リテラシーを教えるセミナーは巷にあふれていますが、高衣さんの講義の凄さはこの両者をリンクさせてしまうことにあると思っています。そしてそれがこの学校が目指す「本当の経済的自立」なんですね。

その本質は3講以降でどんどん出てくるので、2期生のみなさんがどんな進化をしていくのか本当に楽しみです。

ライター:井上翔太(0期卒業生)

2016.10.29 人生デザイン構築学校 上級コース 「相手と自分の価値観を同時に満たす」

unnamed本日は、人生デザイン学校を卒業した後に進める上級コースが開催されました。
既に一緒に学んだメンバーが多いため、とてーも和やかな雰囲気で始まりますが、
扱う内容は非常~に深くて、人生デザイン構築学校で学んだエッセンスを、更に腑に落して理解するために、実践的なワークをたくさん実施します。

本日のテーマの1つは、「相手と自分の価値観を同時に満たす」でした。
これに関しては、0期卒業生の1人である齋藤さんのブログでとてもわかりやすく書いてあるので、ご興味ある方はこちらもご覧ください。

相手と良いコミュニケーションを取るためには、やはり相手の立場に立って物事を考え、その人の価値観を満たすように意識することが大切です。・・とここまでは、良く聞く話かと思いますが、ではそもそも相手の価値観とは何なのか?を推測するための会話のやり取りのポイントや、どういう質問が効果的か、などを実際のシチュエーションを想定しながらワークを行いました。

そしてここでとても重要なのは、相手の価値観を満たすことが、自分の価値観を満たすことにもなる、と納得した上でコミュニケーションが取れるかどうかです。
自分とは全然価値観が違うな~と思う相手でも、その人の価値観を満たすことが、どう自分の価値観を満たすことに繋がるのか、を考え、リンクさせ、納得することで、自分も相手も犠牲にしていると感じることなく、どんな人とも良好なコミュニケーションが取れるようになるという、目から鱗の方法を学びました。
このリンクさせるプロセスが、何とも神秘的で、これを実践していると、自分の凝り固まった物の見方がほぐれ、自然と視野が広がっていきます。

この方法を多くの人が実践できるようになると、間違いなく世界は平和になりそうですので、まずは自分が実践できるようになった上で、周りの人にも伝えていきたい!と思える充実の内容の一日でした。

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.10.26 英語ゼミ マクロに記事を読む

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本日の英語ゼミの記事は、世界経済を揺るがしかねない3つのイベント(アメリカ大統領選・イタリア国民投票・FRBの利上げ)についての記事でした。

英語ゼミは月1で開催されていますが、ゼミ開催の約1週間前くらいに、今一番ホットな話題の記事が課題として出され、事前にそれを読み込んだ上で、ゼミの中でディスカッションするという形式です。

次のゼミ開催までの期間には、Facebookの専用コミュニティで、色々なトピックの記事や動画(もちろん英語!)が紹介され、なるべくたくさん、英語の時事情報に触れる機会を作ってくれています(今回の写真は、専用コミュニティで紹介され、今回のゼミでも取り扱った、アメリカ大統領選に関する記事の一部です)。

今回はゼミで教えていただいた、記事の読み方について。

英語の記事を読む時は、わからない単語があったとしても、わかる単語のみを拾って、まずはざっと読み流します。その読み方でも記事の言わんとしていることが拾えていればOKというとで、ゼミの中で実験をしました。1つの段落をいったん読み、その後記事を裏返して、記憶に残った単語やフレーズを出し合い、何が書かれていたのかを推測できるかどうか試しましたが、だいたいは理解できていることがわかりました。もちろん、これにはある程度日本語でもその話題を知っている必要がありますが、わからない単語が出るたびに調べて、という読み方をしていると、早々にもう読むのやだ・・と挫折してしまうので^^;

ゼミではその後、ミクロでも読みますので、新しい単語や、言い回しなどもみっちり学びますが、
日常的に英語の記事に触れる場合は、このマクロの読み方を実践できると、日常的に得られる情報量がぐっと増えそうです!

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.10.19 人生デザイン構築学校 第2期が始まりました!

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いよいよ人生デザイン構築学校の第2期が始まりました!
0期から始まっているので今回が実質3期目になります。

いつも不思議に思うのは、期ごとに集まるメンバーの傾向が全然違うことです。

人生デザイン構築学校では、自分の価値観とミッションを明確にすることと、ミッションに生きるために必要な資産構築の両輪を学びますが、0期はどちらかというと自分の価値観を明確にしたい!という方が多く、1期は資産構築をしっかりしたい!という方が多い傾向がありました。

今回の2期では、東京以外にお住まいでオンライン参加の方も多く、2期メンバーの共通テーマはこれから少しずつ見えてくるのではないかと思います。
(今のところ、呼んでほしいあだ名が、みんな”ちゃん”付けという点が共通でしたが!笑)

ただ毎回、全く違う経路からメンバーが集まるわけですが、それぞれが抱える課題が、他のメンバーの新たな気づきに繋がったりと、何かしらの形で貢献することが多く、偶然のようで、きっと偶然ではなく、何かしらの意図が働いて集まったメンバーなのだと思います。
それを感じる瞬間は、いつも鳥肌立ってしまうくらい感動しますので、今回もその瞬間に立ち会えるのがとっても楽しみです^^
もちろん、この新着情報にて、その感動の瞬間はリポートしていきたいと思います!

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.10.13 人生デザイン構築学校分科会 英語ゼミ「Pain now, pleasure later…」

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人生デザイン構築学校では、メインの講義以外に、英語力を上げるための英語ゼミも用意されています。

自分のミッションが、日本国内にとどまらず、世界にも通用する内容であることも多く、英語はミッションに生きるための重要な手段の1つだからです。

高衣先生が選んだ選りすぐりの英語記事をもとに、英語の構文や意味についてはもちろんですが、かなり高度な経済記事を読みます。
日本語で理解できていない内容は英語でも理解できないので、毎週日曜日に高衣先生から解説のある日経ヴェリタスを絶対読もう、というモチベーションにも繋がります。
つまり、英語の勉強にも経済の勉強にもなるという一石二鳥のゼミなのです。

この日の記事は、これからの世界経済を揺るがしかねない出来事についての見解が述べられた記事でしたが、日本語のニュースや新聞では見かけない内容がかなり載っています。情報は1つの情報源に頼らず、様々なソースから得ることが重要という意味がよくわかります。国内の新聞各社でもかなり違いますが、国を超えて情報収集できると更に世界が広がることが良くわかりました。

今回で0期の私は6回目の参加になりますが、毎回文章自体も、その内容も高度なので、頭に汗をかきながら参加するものの、終わった後は学べたことの多さに心満たされて帰ることができます。今回のタイトル、pain now, pleasure laterは、そんな様子を表してみました^^

自分のミッションを国内にとどまらず、世界にも広げるため、且つ、国内以外の情報源からも情報収集できるよう、英語ゼミにて英語力を磨いていきたいと思います!

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.10.7 人生デザイン構築学校 卒業生限定ゼミ「1期卒業生の皆さまようこそ!0期生が講師デビュー」

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人生デザイン構築学校を卒業した方限定で、月一回開催される「高衣ゼミ」が開催されました。
今月からは、9月に無事卒業された1期生も加わり、一気に熱気が増しました。

 

img_20161007_203946そして、今回の講師は、0期の卒業生が担当。テーマは「NLP」。Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略で、心理療法の現場や、コミュニケーションの手法として、日本でもかなり知られてきている心理学の一種とのことです。
非常に強力で実効性の高い考え方であり手法なので、活用する側の意図が非常に重要なものになりそうです。

ゼミでは毎回テーマを決め、そのテーマに沿った講義+ディスカッション、そして現状課題がある方のグループコンサルを実施したりします。

学校卒業後も、人生の学びは一生続いていきます。
特に人生デザイン構築学校で学ぶことは、半年で消化しきれるような内容ではなく、恐らく一生をかけて、自分の体験を通して腑に落としていくような内容なので、月に1回、こういった場で新たな考え方や手法を学んだり、立ち止まってしまった壁を共有したりすることで、半年間学校で学んだことを少しずつ自分にとっての当たり前にしていくことができます。

今回のように、ある時は生徒が先生になったりもします。いわゆる学校にありがちな「先生と生徒」という決まりきった関係ではなく、各個人がその人にしか出来ない特性を発揮する場としても機能しています。

1期生も加わって更にパワーアップした高衣ゼミ。
またどんな進化を遂げるのかが今から楽しみです^^

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.10.2 人生デザイン構築学校第2期説明会「もはや説明会という名の講義です・・」

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福岡を皮切りに始まった、人生デザイン構築学校第2期の説明会。
最終日に近づいた東京の説明会に卒業生として参加してきました。

既にオンラインでお届けした動画セミナーのフォローアップの後、第2期の学校についての説明という流れでしたが、終わってみれば、恐らく全体の2/3はフォローアップセミナー・・・というよりは、完全に本番さながらの講義でした。

参加者の方々のレベルが高かったためか、0期と1期が参加した夏の合宿のテーマ、「集合的無意識」にまで話が及びました。

また、参加者の方が、動画セミナーで課題として出た価値観と欠落感のワークをしっかりこなしてきていたため、その場でかなり深いところまで入り込んだ価値観出しのコンサルが行われました。

まさに、説明会という名の講義・・^^;
セミナー(講義)という名の説明会は良くありますが、その逆ははなかなかありませんよね。
でもそこが、高衣先生の真髄な気がします。
常に全力、参加者によって常に臨機応変、時間なんて気にしない!笑

説明会でこんなに濃い内容になってしまう2期生の学校は一体どんな内容になるのか・・今から楽しみです!

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.9.8 人生デザイン構築学校第1期卒業パーティー 「新たな門出に万歳!!」

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最終講義を終え、近くの会場で卒業パーティーを開催しました!

半年間、毎回講義は密度が濃く、全神経を集中させて講義に挑むので、終了後はくたくた&お腹もペコペコです。会場ではブッフェ形式で、殆どのお皿がなくなるくらいたくさん食べていただきました^^

全講義を無事終えた安堵感と、ミッションと価値観を共有したメンバーということもあり、みなさん顔がほころびリラックスした状態で、とっても楽しいおしゃべりの一時を過ごしました。

 

new03卒業証書授与も行われ、卒業証書を手にした皆さんの心からの笑顔と、凛とした表情が何よりも印象的でした。

卒業後も、卒業生のための月1のゼミと、何かあればいつでも繋がれる卒業生専用ネットワークを通して、更に更に一緒に邁進していきましょう!
半年間、皆さん本当にお疲れさまでした!!

ライター:青木麻由子(0期卒業生)

2016.9.8 人生デザイン構築学校 第1期 最終講義 「奇跡は誰にでも起きる!」

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9/3(土)に、人生デザイン構築学校 第1期生の最後の講義が行われました。

半年間の間、密度の濃い講義に、これまで使わなかった脳を活性化させる盛り沢山のワークを通して、皆さんの人生に起こり始めた変化を発表してもらう締めくくりの講義となりました。

自分のミッションが明確になり、奇跡のようにトントン拍子で仕事が舞い込んできた話
この半年を通して、改めて今進んでいる道で良かったんだと確信できた話
本当に楽しいと思える人たちだけと関わることで、自分のやりたい事への時間が増えたという話
自分のミッションを意識して進み始めたら、なぜか旦那さんとの関係も良くなってきたという話
今の会社を辞め、起業を想定よりも早めようと決意できた話
今の会社に身を置きながら、ミッションに向けてできることの一歩を進み始めた話

皆さん、ミッションや価値観はそれぞれ違い、起こった変化も大きなものから小さなものまで様々ですが、共通して言えることは、自分のミッションや価値観を明確にし意識し始めると、それだけで、何かしらの変化が自分自身や自分の周りに起こってきているということです。

今回この半年の中で、奇跡としか言いようのないことが起こった方が何人かいらっしゃいましたが、ミッションに生きると、いわゆる奇跡と呼ばれるものが普通となるのです。
つまり、学校卒業後もミッションに生き続ける限り、誰の身にもこの奇跡が起こっていくということです。

ミッションや価値観がわかってからがスタートライン。
皆さんの今後の人生に起きる様々な奇跡の報告が今から楽しみです!
ライター:青木麻由子(0期卒業生)

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