お金が貯まる人と貯まらない人の違い

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こんにちは!ミッション・ミッケ人生デザイン研究所 研究員の澤田りよです。

日本とは思えないくらいの暑い日が続いていますね。夏と言えば、サマーバーゲンに熱意を注ぐ人がいます。自分にとって本当に必要なものを、普段より安価で手に入れられるならもちろんそれは良いのですが、中には特に必要でもないのに、「安いから買わなきゃ損」と思って、つい不要なものを買ってしまう人もいます。

このように物の値段だけで購入行動を決めたり、自分に何が必要なのかを明確にできていない人は、仮に投資を始めたとしてもお金がなかなか貯まらず資産形成が難しいでしょう。

なぜ、このようなタイプの人は資産形成が難しいのか、どういうタイプの人なら資産形成が容易なのか、そのポイントをお伝えしたいと思います。

お金は使った分だけ戻ってくるとは限らない?!

お金はそのものが持っている価値との交換手段であり、その使い方には投資、消費、浪費の3通りがあります。

投資:金額以上の価値あるものとお金を交換すること
消費:金額と同等の価値のものとお金を交換すること
浪費:金額以下の価値しかないものとお金を交換すること

「お金を支払う時は感謝をする。そうすると同じだけのお金が戻ってくる。」最近、よく聞く言葉ですが、これが当てはまらない場合もあります。それは、浪費をした時です。金額に見合わない価値しか備わっていないものに感謝しながらお金を支払っても、お金そのものの性質(価値との交換手段)から考えて、支払った金額以下のお金しか戻ってこないのは想像できるでしょう。

逆にいうと、消費にお金を費やすと費やした分のお金は戻ってくるし、投資に充てると、充てた以上のお金が巡り巡って戻ってきます。

自分の価値観に合ったものにお金を使いましょう

投資、消費、浪費を分ける「価値」ですが、同じものに対しても人によって抱く価値は異なります。なぜなら、私たち一人一人は異なる価値観を持ち、自分の価値観に合うものには高い価値を感じ、そうでないものには価値を感じないからです。

例えば、最高の価値観が「綺麗になること」という人にとって、化粧品や美容雑誌は価値が高いものであり、それらを買うことは投資(もしくは消費)になるでしょう。一方、「綺麗になること」への価値観が低い人にとっては、それらにお金を掛けることは浪費と思うかもしれません。

大切なのは何を買うのか、ではなく、自分の価値観に合ったものを買うことです。価値観に合ったものであればあるほど、自分にとっての価値付けが高まるため、将来、戻ってくるお金も大きくなります。

気づけばお金が貯まるそのポイント

冒頭で紹介した、バーゲンでよくある値段の安さだけでものを買う行動は、自分の価値観を満たしているかどうかに全く焦点が当たっていません。また、このような思考の方はお金を使うことで刹那の幸せを感じていることも考えられます。そうなると、資産形成という観点からは遠く離れていってしまいます。

気づけばお金が貯まり、資産形成上手になるためには、自分の最高の価値観を明確にする必要があります。最高の価値観が明確になると、意識せずとも自然とお金の使い方が変わります。

自分だけの最高の価値観は無料メールセミナーで紹介しているワークを通して見出すことができます。頑張らなくても、気づけば自然とお金が貯まるお金の使い方を目指したい方は、ぜひ登録しみて下さい。

まとめ

お金を使っても、将来その金額以上に増えて戻ってくるのは、自分の最高の価値観に合ったお金の使い方です。
あなたが今、投資と思っているそのお金の使い方は大丈夫でしょうか?金額ばかり気にしたお金の使い方をしてはいませんか?

ぜひ、ご自身の最高の価値観を明確にし、それを満たしたものにお金を使うという生活を実践してみて下さい。

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