ベテランの立場に胡坐をかく人に明るい未来はない

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こんにちは!ミッション・ミッケ研究所 研究員の澤田りよです。

早くも1月の半分以上が過ぎました。今年も残り11カ月ちょっとです。みなさんはこの1か月をどう過ごされましたか?毎日忙しくバタバタして気付けば今日になっていた、という方もいらっしゃれば、昨年に立てた目標を着々とこなしているという方もいらっしゃるでしょう。

私は仕事上、大手企業の管理職の方と話をする機会が多いのですが、ある会社の部長さんがこんな話をしていました。

自分は今の職務を35年している。知識もあるし、お客さんとの関係性も築けている。いわゆるベテランとして働いている。しかし、ふと振り返ってみると、いつも同じことを繰り返しているだけで新しいことに挑戦したり、新しいことの創造をこの10年間何もしていなかった。ベテランをいう椅子にどっしり腰を下ろして、現状維持に甘んじていた。それに気づいた時、正直恥ずかしかった。自分は今まで何をしていたのかと。だから、自分の部下には二の轍を踏まないよう、何かに挑戦し続けるように求めるし、新しいことを創造しようとする意識を持つように働きかけている。

私はこの話がとても印象に残りました。なぜなら、私自身も現状維持は衰退だと思い、日々成長を志して過ごしていますが、人生の先輩の、しかもその道のベテランとして働かれている方も同じように挑戦と創造を説いていたので、ますますその重要性を確認できたからです。

よって、今日は新たな挑戦と創造についてお伝えしていきたいと思います。

ベテランの立場に胡坐をかいている人には明るい未来はない

いわゆる成功者や素晴らしい経営者ほど、勉強をし続けて常に新たな知識の習得、現状の改善・改革に取り組んでいます。お金を銀行に眠らせている(現状維持)だけだと、インフレによりそのお金の価値が目減りしていくのと同様に、私たちを取り巻く環境は日々変化しているので、現状に甘んじて成長を止めたなら、その先に明るい未来は開けません。

ベテランという立場に胡坐をかいている人は、成長を止めてしまっています。これまで積み上げてきた経験・知識で今は仕事ができているでしょう。そこはさすがにベテラン、その道のプロなので、仕事の成果も素晴らしいものでしょう。

しかし、これは「環境の変化がなければ」という前提に基づいています。現実的に考えて環境が変化しないということはあり得ません。特に今はテクノロジーの進化によって、私たちが予想し得ないスピードで世界は進歩しています。

このような時代において、現状の立場に甘んじて、成長を止めた人の1年後、5年後、10年後に、果たして明るい未来は待っているでしょうか。

だから挑戦・創造が必要

毎日最善をつくして一生懸命に働いている人ももちろんいるでしょう。では、立ち止まってこの1カ月弱、あなたは何を新たに創り出しましたか?毎日バタバタと目の前の仕事の処理に追われ、仕事をしていると思っているかもしれませんが、ルーティン業務をこなしているだけではありませんか?ルーティン業務はAIの発達により早晩ITに置き換わると言われています。そうなった時、あなたは自分の仕事、自分の立場を維持できる優位性を示せるでしょうか。

また、同じことの繰り返しの日々は、あたなに貴重な財産を生み出すでしょうか。今まで何をしていたのだ、と悔いても時間を巻き戻すことは残念ながらできません。そうならないためにも、新たなことに挑戦し、新たなことを創造し続けることが必要なのです。

まとめ

同じ職場での勤務年数が長くなるとそれまでの経験則に頼って仕事ができるのかもしれません。よって、得てして新たな挑戦や創造と言ったことに意識が向かない。しかし、それでは日々変わりゆく時代の変化に取り残されてしまいます。

こんなはずではなかった、今まで自分は何をしていたのだと後悔しない人生を歩むためにも、管理職だろうが平社員だろうが、その道のベテランだろうが、常に新たなことに挑戦し、創造し続ける必要があるのです。

あなたは今年に入って何か新しいことに挑戦しましたか?新しいことを創造しましたか?

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