ちょっと待って!新年のその目標、達成する自信はありますか?

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こんにちは!ミッション・ミッケ研究所研究員の澤田りよです。

2017年になって、早くも1週間が過ぎようとしています。2017年の記念すべき1週目は、みなさんはどう過ごされましたか?予定通りの1週間を過ごせた!という方も、予想以上に忙しかった、もしくは予想以上にのんびりできて休息できたという方もいろんな方がいらっしゃると思います。予定通りに過ごせた方の中には、新年の目標をしっかり立てた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

124時間は誰にも等しく与えられている時間ですが、有効活用できる人と無駄に過ごしてしまっている人の違いは、正しい目標設定をし、それをちゃんと書き出して可視化していることだと思います。目標設定のための目標として形骸化させていないということでもあります。

ハーバード大学の研究によると、「目標を立てていない人」と「目標を立てて紙に書いている人」とでは、10年後の年収に10倍もの差ができたそうです。

そこで今回は、なぜ目標設定の必要性について改めてお伝えしたいと思います。

目標設定の仕方については前回の記事や石部研究員の「一年の計は元旦にあり!を実現させるには?」や斎藤研究員の「あなたの目標は、自然の一部のような安らぎをかんじますか?」を参考にして下さい。

無意識の力も活用する

正月休みは主にYoutubeで講演会の話を聞いたりと、音声学習に勤しんでいましたが、その時にこういう発言を耳にしました。

今、シリコンバレーでいろんなアプリやAIなどの最新技術を駆使したサービスを開発している人たちも、小さい時にみたスターウォーズやスタートレックなどで見た映像が潜在意識の中で保たれていて、それが多かれ少なかれ、今の彼らの仕事に影響を与えている。

私たちは無意識的に様々な情報を目にし、インプットしています。それが潜在意識の中で蓄積されていき、何かを成し遂げるときの源の一部になっていると思います。ゼロに何をかけてもゼロなのと同じで、無からは何も生み出せません。どの方向に進めば良いのもかも全く分かりません。あなたの目指すべきはこれ、という道しるべがあるから、迷わず一直線に自分の望む道を突き進むことができます。

人生も同じで、「新年の目標」というゴールを設定することで、無意識的にも意識的にも自分を望む方向に進ませることができるのです。

書き出す

目標を設定する時には、頭でなんとなくこんな感じと考えるだけではなく、文字として書き出して下さい。文字に起こすことで、曖昧な考えが明確になったり、どういう状態を望んでいるのかをより詳細に自分で認識することができます。

例えば、初めていく街で、地図を一度だけ見て目的地を記憶に叩きこんで歩き始めても、途中で迷ったり、こっちで良いのかな?と不安になったりしませんか?今なら、目的地に向かいながらスマホで地図を確認しつつ進みますよね?

人生を歩むのもこれと同じで、年始や何かのタイミングで目標をこれ!と設定しただけで、可視化でき何度も振り返ることができなければ、途中で目指すべき方向が分からなくなり、迷って時間を無駄に費やしたり、目標を達成できないという結果になりかねません。

実は冒頭に紹介したハーバード大学の研究では「目標を立てたた人」と「目標を立てて紙に書いている人」という分類もあるのですが、両者の10年後の年収には5倍の差が出たそうです。

このようにただ目標と立てるだけと、目標を立ててそれを紙に書き出して可視化するだけでも、その効果は大きく異なるのです。

まとめ

目標設定についての記事が続きましたが、それほどより詳細で明確な目標を設定するのが自分の思い描いた人生を歩むためにとても重要だからです。

人生、周り道も全て学びで無駄なことは何もない、という考えもありますが、自分の理想は全て叶えて自分の予想を超えた人生の幅を広げる方向でいろんなことを体験する方が、より充実した日々を過ごすことができると思います。

新年のこのタイミングで目標を設定すると、潜在意識に深く刻まれるため、年末までにそれを達成している率がグンと上がるそうです。一度しかない人生を24時間、365日謳歌するためにも、ぜひこのタイミングで目標を設定し、書き出してみて下さい。

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