そりが合わない上司と上手く付き合うために必要なこと

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こんにちは!
ミッション・ミッケ人生デザイン研究所研究員の澤田りよです。

友達は選べても上司は選べられない。だから社会人になったら人間関係の維持が大変と言われています。では、そりが合わない、到底受け入れられない人が上司になったら耐え忍ぶしかないのでしょうか?

私自身、1度の転職を経て2社で働きましたが、転職前後で上司のタイプが全く違い、非常に苦労をしました。特に転職後の上司に人間的な魅力を一切感じず共に働く上で、悩んだり、不平を言い続けた時期もありました。4年もの月日の間、かなりの心の葛藤がありましたが、そんな上司に巡り合ったからこそ見えたもの、得られたものもたくさんあり、全ての出会いには意味があり価値があるのだと、今では思えるようになりました。人生で無駄な出会いはありません!

そこで、今日は嫌としか思えない人でも好きな人でも、付き合いをより良くさせる方法についてお伝えしたいと思います。

全ては自分自身を知れる、ありがたい出会い

仕事でもプライベートでも、嫌だなと思う人と出会ったとしたら、実はそれは、自分自身を深く知るチャンスなのです。なぜなら、その人はあなたと同じ特性を持っているから。
自分との何かしらの共通点があるから、そこに意識が向いてしまうのです。その意識の向き方がポジティブだと好きになり、ネガティブだと嫌いになります。

なので、好きでも嫌いでも感情が揺さぶられる人と出会った時、それはあなた自身が何を大切にし、自分自身がどういう特性を備えているのかが分かる、ありがたい出会いでもあるのです。

共通の特性の見つけ方

好きな人だったらまだしも、嫌いな人と共通の特性なんて備えていない!そう思っている方がいらっしゃるかもしれません。それは人の行動を表面的にしか捉えていないからです。
共通の特性は自分とは異なる行動で既に、そして常に表れているのですが、あなたは今はまだそれに気が付ついていないだけです。

特性の見つけ方、それは客観的にその「意味」を考えることです。客観視するとは自分の色づけを取ることです。

嫌だと思っている人がよく遅刻する場合、
遅刻する ⇒ 人を待たせる ⇒ 人の時間を奪っている
と、その行動の「意味」を深掘りし、自分は人の時間を奪っていることはないのかな? と考えます。

例えば、準備不足で要領の得ない打合せをする。
例えば、決められた時間以上にダラダラと説明をする。

行動は違えど、「人の時間を奪っている」という意味では同じことを行っているのです。

このように考えると、いきなり嫌いな人を好きになるのは難しくても、ネガティブからニュートラルな関係に持っていくことは出来るのではないでしょうか? それだけでも大いなる進歩です。後は常に愛と感謝の気持ちをもって対応するのみです。

まとめ

これからの人生、どこでどんな人と出会うのか分かりません。自分とウマが合う人もいればそうでない人もいるでしょう。
どんな人との出会いであっても、
・自分自身の理解を深めるためのありがたい機会
・自分も同じ特性を備えている(なので、むげに嫌わない)
の2点をぜひ心に留めて、人付き合いをされて下さい。

私自身この考え方を知り、人付き合いが楽になりました。特に、今までトゲトゲしい態度を取っていた人に対しても、自分も同じことを行っているのだと思うと、受け入れられる心の余裕ができました。

より多くの人が円滑な人付き合いを進めるための参考になればと思います。

 

 

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