充実した人生を歩むために、絶対に外せないポイントとは?

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こんにちは!ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の斉藤です。

前回はエネルギーの質を高めるコツをお伝えしました。

1.自分らしい望む人生を、選択する自由があると思い出す事。
2.やらされているのではなく、自発的に自分で決めたという事を思い出す事。
3.どんな人生を送りたいか明確にする事。その為の簡単な質問を、自分に投げかける事。

これらは充実した人生を歩むための、土台となるものです。みなさん来年はどんな一年にしたいですか?1年後の自分を想像してみて下さい。楽しそうな姿をイメージできた人は、土台となる人生の目的やグランドデザインに沿った、計画や目標を立てている事と思います。

目的と目標が明確になったら、あとは行動あるのみと簡単に書きました。しかし、行動に移れない人がいるのも事実です。やりたいことに向かえないのは何故なのでしょうか?

多くの人が後悔する事とは?

「もっと、チャレンジしておけば良かった・・・」    多くの人が晩年「人生で後悔する事があるとすれば?」と聞かれて思い浮かぶ事として、紹介されています。

これは「やりたい事を自覚していたのに、やらなかった」というように捉えられていますが、大概は、やりたいことを明確にしていないから後悔するのだと、私は思っています。くどいようですが、自分の最高の価値観に気付き、人生の目的や使命を明確にする事が第一優先です。

それでも行動を制限してしまう大きな理由の一つに、失敗に対する怖れがあります。この感情に囚われた時、私たちは本来の自分の目的を忘れ、目標が自分の可能性を広げ、魅力・能力・才能を引き出してくれるものだという事を、信じられなくなります。

偉大な発明家として、誰もが知っているトーマス・エジソンの有名な言葉に「失敗は成功の母」というものがあります。

失敗すればするほど、成功に近づいているとエジソンは言います。しかし世の中には失敗を成功の種にする人と、成功していかない人もいるのはなぜでしょうか?

失敗を成功に変えられる人と、変えられない人の違いは、文化の違いだと私は確信しています。

二つの文化の違い

・肯定の文化

この文化を持つ人は、失敗してもいいから、まずはやってみようと思って行動できます。その結果、うまくいった場合とうまくいかなかった場合の、二つのフィードバックがあります。前者は自分を信じる理由の一つとなり、より良くするための適切な反省を踏まえ、次なるチャレンジへと向かいます。

また後者の場合でも、うまくいかなかった事から学び、大事な発見をします。それを成長を促す為の、何より大事なものと位置付けています。そして欲しい未来に向かって、繰り返し行動していく成功のスパイラルを昇っていくのです。

「何よりも成長する事が大切」という文化で、成功しようが失敗しようが、そのプロセスを踏んでいる自分に価値があると自覚しています。

・否定の文化

この文化を持つ人は、失敗したくない、失敗はダメと心のどこかで思っているので、やらないという選択肢があります。やらないから成長しないので、ますます不安や心配が大きくなり、やらないスパイラルに入ります。

また一念発起してやった場合も、二つのフィードックからの認識は、非常に否定的です。うまくいっても、たまたま運が良かった、次回もうまくいくとは限らないと思っています。そしてうまくいかなかった場合は、やっぱり自分はダメだと自己否定し、現実逃避や責任転嫁をしてしまいます。

「とにかく失敗しない事が大切」という文化では、成長しにくいので、自信をなくして、やらないというスパイラルに戻ってしまうのです。

そもそも失敗とは?

実は私も以前は、めちゃめちゃ失敗を怖れていました。このようなメンタリティーで自分を奮い立たせ、行動を続けるのは、とてもエネルギーを消耗します。結果を変えるには、行動を変える必要がある事は明白ですが、メンタル(感情)が変わっていないと気合頼みとなり、しんどいのです。

自己啓発セミナーなどのワークなどでは、感情を一時的に変える事ができますが、一過性のものです。そもそも「もっとがんばらないと」というメンタル自体が、「今の自分はダメ」という否定の文化でした。

楽に行動できるようになるポイントは、根本にある信念(思い込み)を変える事です。

まずは失敗について不必要な信念がある事に気付くことが必要です。それは新しく役に立つ信念に、書き換え可能である事を知ると、怖れが幻想である事に気付きます。失敗の定義は「こうなったら失敗」と自分の基準で決めているだけと知って下さい。失敗かどうかは自分の頭の中で決めているだけだったのです。失敗は自分の外側の問題ではなく、内側の問題です。

成功者の基準では、この世に失敗はなく単なる事実があるだけです。うまくいかなかった場合の事実だけを捉え、そのリスクを受け入れると決めれば、その時点で失敗はなくなり、あるのはフィードバックだけです。

うまくいかなかった時、最悪の場合は何を失うかを明確にして、それを受け入れられるか意識するという事です。最悪は命を失う事でしょう。その上は一文無しになったり、一家離散などでしょうか?そんな事まで覚悟しなくてはいけないことは、あまりないと思いませんか?

本当に良く考えて、それがうまくいかなかった場合に、どうなるか想定してみて下さい。『このプロジェクトに失敗したら10億円の損害を会社に与えてしまう』という場合はどうでしょうか?

最悪でも上司に怒られるとか、査定が下がるのでボーナスの支給額が少し減るとか、出世のスピードが遅くなるといった事を可能な限り挙げてみましょう。それは覚悟できない受け入れられない基準でしょうか?。

皆さんも、失敗を怖れて行動にブレーキが掛かっている場合には、最悪のケースを想定してみて下さい。それを受け入れたら、失敗というものはなくなるはずです。

まとめ

・失敗に対する怖れが行動を制限してしまう。失敗を成功に変えられる人と、変えられない人がいる。
・成長する事が大切という肯定の文化と、失敗しない事が大切という否定の文化がある。
・失敗とは自分で決めている幻想。最悪のケースのリスクを受け入れたら失敗は消滅する。

明確になった目標や計画の、実行を妨げる気持ちになった時は、上記をぜひチェックしてみて下さい。

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