仕事で結果を出す人の習慣!マインドフルネスとは?

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こんにちは!ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の斉藤です。

2週にわたって成功者の自己イメージについてお伝えしてきました。先週先々週

幸せに成功するには、ありのままの自分を客観的に受け入れて、どんな人生を送りたいかに合致した自己イメージを持つ必要があるという事でした。

自分の最高の価値観を見つけ、そこから望む人生をデザインすると、自分の能力・魅力・才能が一番発揮される領域で、自発的に取り組め、あきらめずに努力し、困難や試練があっても、それを乗り越える過程を楽しるという秘訣がありました。

そんな自分のやる気の源泉を知り、それを仕事にして心豊かに働いていても、どうしても現実には、我々の心を惑わす事がたくさん出てきて、やりたい事がなかなかできないと、毎日葛藤している方も多いと思います。

今日は、そんなときの考え方や習慣を、掘り下げていきましょう。

他人の価値観

思考は常に何かにフォーカスしています。出来れば、自分の最高の価値観にリンクしたものに、意識を集中したいのですが、そうとばかりも言っていられません。

現実の仕事や生活では、色々な事を一度にこなすマルチタスク化して、他の事にもたくさんの意識や注意を、忙しく向けることになります。読んで字のごとく心を亡くしている状態です。

実はこの時、他人の価値観が入り込むスキが、生まれています。
自らの意思でフォーカスするのではなく、他人の意思でフォーカスさせられてしまうのです。

 

当研究所の井上さんの先週の記事で、映画『スターウォーズ』の、ジェダイの騎士の言葉を引用していましたが、私も大好きでよく語り合っています。(スターウォーズを研究する会ではないのですが。)

フォースの使い手であるジェダイが、敵の相手の前に、掌をかざして話しかけると、相手は言葉通りに思考し、それを鵜呑みにして言いなりになってしまう、というシーンがあります。

しかし「相手が強固な意志を持っている場合は通用しない」と言うセリフがあり、自分の価値観に生きないと、他人の価値観に支配される事になるという、メタファーだなと思い出しました。

更に、我々の潜在意識は、自分の最高の価値観を知っていますから、他人の価値観にしか、フォーカスされない状態が続くと、心身の疲労につながるストレスを感じるでしょう。

感情が生まれるところ

実はそのストレスをさけようとする事が、よりストレスになる可能性があります。

目の前に起こることは、一見すると良いことも、悪い事もあります。真実は良いも悪いも、その現実に対して、我々が行った意味付けでしかないのですが、人はマイナスを嫌がり、プラスになろうとあがきます。

日本人は、マイナスは自分のせいだと責める傾向があり、より感情を落ち込ませたり、長い間その感情に、留まる要因となります。

逆に直近の目標が達成したり、思い描いた成果を手にすると、「うれしい」「楽しい」「ワクワクする」などのプラスの感情を抱きます。しかしそれは一時的で、持続しないと感じたことはありませんか?手にした成功を失いたくないという怖れは、誰もが抱きます。

そうして私達は、起こった出来事に感情が一喜一憂してしまうのです。人は一般的に、出来事が感情を動かす原因だと自然に思っています。しかし出来事は単なるきっかけでしかありません。

人は自分の興味・関心のないもの、つまり自分にとってどうでも良い出来事には、怒ったり喜んだりしません。そして興味・関心は人によって違います。それを自分の価値観から生まれた、「個性」と言い「大切にしているもの」と言い換える事もできます。

その「大切にしているもの=価値観」と「出来事」が結びついたとき感情が生まれます。

余談ですが、誰かと一緒に感動する映画見て「感動したよね。」と、映画館を出て話題になったとします。しかし何処に何故感動したかを、よく聞いてみると全然違う部分や視点であることがわかり、価値観の違いに気付きます。

私がスターウォーズに惹かれるのも、「師匠が弟子を育て、成長をサポートしたり悩む部分」が、自分の最高の価値観と合致しており、そこに「命を懸ける」という出来事と結びついているからです。

本当は、自分の感情を作っている価値観をわかっていれば、出来事に感情が振り回されることはなくなるのですが、なかなか自分の感情をコントロールする事は難しいものです。

どうすればマインドに自分がコントロールされずに、自分でマインドをコントロールできるようになるでしょうか?

今注目のマインドフルネスとは?

最近メディアで頻繁に取り上げられている「マインドフルネス」も答えの一つかも知れません。

その有効性を示す研究結果や、データの蓄積による科学的裏付けも、メディアが取り上げる理由の一つで、インテルやグーグル、Facebookなどが取り入れている事でも、有名となりました。

中心概念は「今、この瞬間の自分の意識に集中する」という事です。やり方の一つは、呼吸を意識した瞑想の様式を取る方法です。出来事によって、プラスやマイナスに触れている感情や思考を、本来の自分の価値観を思い出せる、ニュートラルな状態に戻す事ができます。

他にも集中力が増し、創造性が高まり、心身の健康状態も良くなるなどの効果があると言われています。

私は3年前に、インテルで研修を行っているインストラクターが、来日した際に1dayセミナーに参加しました。しかしイマイチ理解できませんでした。「あなた方日本人は、昔からこのメソッドを、生活に取り入れて行っています。」などと言われましたが、何故、今この瞬間に集中する事で、パフォーマンスが向上するのか、意味がわからなかったのです。

しかし驚くことに、人生デザイン構築学校の講義を受けて、今までの様々な学びが繋がり、一番重要な事は、この事だったと理解できました。心と脳と身体が一致した感覚を覚えています。

望むキャリアビジョンと資産形成に向かうその旅は、自分の本当の価値観から、スタートしますが、それを自分の大切な事だと、常に感じられるようになる事が、最大のテーマなのです。

何故なら自分の最高の価値観ある分野で、人は最高のパフォーマンスを発揮するからです。

まとめ

・自分の価値観に生きるためには、他人の価値観が入り込まないよう、意識をしっかり持つことが必要です。

・そのためには、目の前に起こった出来事に、一喜一憂しすぎないように、自分の感情が生まれる源泉を知る。

・感情によってブレた状態から、ニュートラルの状態に戻すことが大事。そのスキルの一つとして、マインドフルネスや瞑想を活用し、今の自分に集中する手法がある。
(注:精神的に不安定な状態にあったり、治療中の方は思わぬ不可がかかる可能性があるので専門家に必ず相談して下さい。そうでない方も自己流はオススメしません。)

個人の生産性を、極限まで高めることが求められる、現代人の悩みもまた、極限まで来ていると思います。そんな私たちは、「本来の自分らしさを取り戻す」という事の大事さに、既に気付いているのだと思います。

その為の情報が必要な方は、下記からぜひメールコーチング講座に登録してみてください。

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