Mr. 新管理職が陥りやすい落とし穴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

こんにちは!

日は、新しく管理職になった方からの
ご質問を取り上げたいと思います。

『ベストなパフォーマンスを発揮するチーム
を作るために管理職としてどうあるべきか
アドバイスがあればください。』

というものです。

この4月から新たに管理職になった方も
多いと思います。

上司としての仕事の仕方と求められるスキルは
プレイヤーとしてのそれらと全く異なります。

プレイヤーとして優秀だったのに、管理職に
なった途端に力が発揮できなくなり
管理の仕事以外においてもキレが悪くなる。

そして、それまで「優秀な」人生を送ってきたのに、
「優秀じゃない」自分を受け入れることができず、

益々判断力が鈍るなどの悪循環に陥り、
最悪の場合は、うつになって
会社に来れなくなる。

ということも決して珍しいことではありません。

・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

は、なぜ、それまで優秀だった方が
管理職になった途端、実力が
発揮できなくなってしまうのでしょう。

その原因の一つに、

新しく管理職になると、

「部下に早く『できる上司』として
認めて貰わなければ」

という気持ちが働いてしまうことがあります。

「できる上司」として認められる局面

とは、何かを相談された時です。

相談された時に、私たちは、
彼らが考えつかないような解決策を呈示し、

「なるほど〜。さすが、◯◯さん!」

と思わせたい。

そういった気持ちが意識の底の底で働いてしまいます。

自分自身では意識していなくても、
そういった思考に無意識に陥ってしまうのです。

このマインドの状態にある時、
私たちの意識は部下ではなく、
自分に向かっています。

部下のニーズ、悩みの元、
を見ることができていません。

この状態で部下と接しても、
部下が欲しいと思うものとは別のことを言ったり
聞いたりして、空回りしてしまいます。

こういう思考に陥ってしまう背景には、
自信のなさがあります。

自信のなさが、早く上司として尊敬を得ないと
ばかにされてしまうのではないかー。

という不安を生み、自分をなんとか
大きく見せようとしてしまいます。

それが、

部下の頭では考えつかないような解決策ー
つまり、『素晴らしいアドバイス』をしなければ。

という思考に繋がってしまうのです。

まずは、その思考を手放して、
自分自身の不安と向き合うことが必要です。

そして、この『アドバイス』というのも、
実は曲者です。

ベテランの上司の方で、本当に
部下の成長を願っている方も
陥りがちなアドバイスの罠があります。

その辺の所を、動画でお伝えしたいと思います。

 

いかがでしたか?

2年生、3年生上司の方も、これを機会に
ぜひ、部下への接し方、アドバイス
について、見直してみてくださいね。

これからも、時どき、動画で
お届けしたいと思います。

ご意見・ご感想ありましたら、
こちらまで送っていただけると嬉しいです。

ご感想・ご意見・ご質問はこちらから

全てに返信できないかもしれませんが、
必ず全てに目を通し、これはと思ったものは、
今日のようにブログで取り上げさせていただきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

1年半で1677名の人生を劇的に変えた 『才能を輝かせて幸せに収入と資産を増やす技術』 30日間無料オンラインコーチングセミナー

今すぐ登録!
Copyright 2017 ミッション・ミッケ人生デザイン研究所