新年会の幹事で昇進?!喜ばれる『飲み会幹事』スキルとは

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こんにちは! ミッション・ミッケ人生デザイン研究所、研究員の石部です。

松の内も明けて、鏡開き、とんど焼きも終わりました。でも、会社や仲間内では、「明けましておめでとうございます」の挨拶もしていますし、まだまだ新年会シーズンですよね~。年末年始から引き続き、忘年会(望年会)に新年会にと、各方面から引っ張りダコで、お忙しい方もいらっしゃるかもしれません。

飲みニュケーションとはよく言ったもので、飲み会や食事会など、一緒に食事をする場面では、人々の会話も弾み、普段は知り得ない一面を垣間見たりすることも出来ます。

そんな場をプロデュースするのが、『飲み会幹事』です。『飲み会幹事』と言えば、以前はいろいろなネタを仕込んだり、大規模な企画イベントをやったりと活躍の場が多かったかもしれませんが、今は「人数確認してお店予約して、会計すれば終わりでしょ?」という方が多いかもしれませんね。

たかが幹事されど幹事。『飲み会幹事』一つとっても、人の個性というものはよく現れるものです。タバコ部屋が、上司と部下の壁を無くしてくれたなんて話もありますが、今は喫煙人口自体減少してます(今もタバコ部屋トークは健在と聞きますが)。今回は、相手や参加者に「今日の会は良かったよ~!」と『飲み会幹事』で喜ばれるための【ひと工夫】について考えてみましょう。

1)どんな場にしたいかをイメージする。

さあ、飲み会をやりましょう。日にちと時間の候補を挙げて、予定調整ツールで日程調整して、決まった人数と予算に合ったお店を決めたら、幹事終わり~、ということをさらりとやるのも素晴らしいですが、せっかく集まるのですから、 「この場をどんな場にしようかな~?」 と少しイメージしてみるといいですね。

少人数でじっくり語り合う場、仲間同士でわいわいと賑やかに盛り上がる場、初めまして同士が短い時間で打ち解けられる場、など『終わりを想い描く』ことで、自分が企画する『飲み会』がどんな場になると最高だろうか?というイメージが具体的になります。

この『終わりを想い描く』ことをしていないと、もしかしたら「期待した結果となんか違う…」と消化不良な終わり方になってしまうかもしれません。せっかく、『飲み会幹事』として思い通りの場を創ることが出来るのですから、どんな場になったら最高かなあ?と『終わりを想い描く』ことをしてみてください。

2)参加者の価値観をリサーチする。

自分が想い描いた通りの場をつくることが出来たとしても、相手や参加者から「今日の会は良かったよ~!」と喜ばれるとは限りません。

では、どうすればいいでしょうか?
『良かったよ~!』と言ってくれるのは、他人(相手や参加者たち)なのですから、相手の価値観を満たすように、『リサーチしておくこと』も大事ですね。例えば、『ゆっくり落ち着いて語り合える場を好むAさん』の歓迎会に、『わいわいと賑やかに、いろんな人(普段会わないような有名人など)と交流することが出来るお店』を選んでしまうと、最後に「なんだか落ち着かない会(お店)だったね~」と受け取られてしまうかも知れません。

リサーチと言っても、特に難しいことはありません。別に、逃げ隠れしたり、こそこそしたりする必要もありません。ストレートに、「賑やかな盛り上がるお店と、落ち着いた個室では、どっちが良いですかね?」と聞いてみましょう。また、飲み会の『テーマ』があるのでしたら、そのテーマに合った場を選ぶということも大切です。『歓迎会』なのに、妙にかしこまって自由な話題を展開できないのでは、本末転倒になってしまいますよね。

一言で言ってしまえば、『独りよがりにならない』ですかね。みんなで楽しめるシチュエーションを想い描いてみてくださいね。

3)解散後も想定内とする。

飲み会は無事に会計まで終わりました。「あ~、やれやれ、お役御免だ~!」と思っていませんか?

今どきであれば、「二次会まで行くなんて聞いてません」となるのかもしれませんが(笑)、デキる『飲み会幹事』は、その後もいくつかのプランを想定しているものです。例えば、その日の参加メンバーや開始時間から、「二次会があるとしたら、何人くらい集まるかな?」「その日は他のお店も混んでるかな?」「二件目で飲み直すとしたら、どんなお店が良いかな?」といった各ケースを想定しておきます。

すべてが想い描いたとおりとは行かないかも知れませんが、少し想定をしておくだけで、その場での対応が早くなります。「二件目の候補としては、A店とB店があるのですが、どっちがお好みですか?」と候補まで出ていると、自分としても安心出来ますし、相手からしても「任せておけば安心だ」となります。

こんな小さな工夫が、相手や参加者から「今日の会は良かったよ~!」と喜ばれることに繫がるんですね。

まとめ

1)どんな場にしたいかをイメージする。
2)参加者の価値観をリサーチする。
3)解散後も想定内とする。

たかが幹事されど幹事。『飲み会幹事』一つについても、ちょっとした『違い』を生み出し、自分だけの『価値を提供する』ことが出来ると、お互いに嬉しいですよね。

では、今週も素敵な一週間をお過ごしください!

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