価値観の違いが、結婚の成否を左右する、は本当?

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こんにちは!
ミッション・ミッケ人生デザイン研究所 研究員の石部です。

映画やTVドラマにおいて、恋愛や結婚のシーンでよく聞くセリフに、
「価値観が同じだから、けんかしません」
「価値観の相違から、別々の道を歩むことに決めました」
といったフレーズがありますよね。

なんとなく、「そうなんだよね~、わかる~」って思ってしまいがちですが、本当にそうなのでしょうか?

結婚や恋愛は『価値観が同じ人』とするものなのでしょうか?
『価値観』っていう言葉の受け取り方によっても、違うのかもしれないですね。

ここでは、次の3つの観点で、確認してみましょう。

『価値観』が全く同じ人はいるの?

まずは、『価値観』を紐解くところから始めてみましょう。
『価値観』とは、どんなものでしょうか?

Wikipediaによると、次のような説明がついています。

==
何に価値があると認めるかに関する考え方。価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。
==

つまり、ものごとを受け止めるときの『考え方・見方・判断』と言われるものですね。

「音楽の好みが同じ!」
「食べ物の好みが同じ!」
「ファッションセンスが良い!」

『価値観』という言葉は、さまざまな場面で使われているので、『嗜好』や『趣味』に共通点がある、ということを『価値観が合う』としている場合も、あるかもしれませんね。

でも、『価値観』がまったく同じ人がいるか?というと、どうでしょう?
共通点が多い人や、似ている点が多い人はいても、「まったく同じ!」という人に出逢ったことはないのではないではありませんか?

価値観はどこからやってくるの?

では、このような一人一人の『価値観』は、どこからやってくるのでしょうか?

価値観は、親から受け継いだものや、周囲の人々の影響をうけたものなど、さまざまな形で、我々の中に入ってきています。

ある人が、どんな環境で生まれ育ち、とんな人々と時間や空間を共有してきたか。どんな行動をし、どんな経験をしてきたか、によっても変わってきます。

つまり、『価値観』とは、『ここまでの道のりから生まれるもの』であり、 人それぞれに形作られるもの、と言えますね。

Wikipediaにも、『価値観の現れ』として、次のような解説がありました。

==
その人の具体的な行動となり、「ライフスタイル」や「生き様」などになって現れることは多い。
==

これまでの『行動』が、価値観に繋がってるんですね。

幸せな結婚をするには?

『価値観』は、『ここまでの道のりから生まれるもの』です。
ということは、今出逢った2人は、きっと別々の『価値観』を持っています。

もちろん、「共通点が多い/少ない」といった違いはあるでしょう。

でも、『価値観は違う』ということを知り、お互いの『価値観を尊重しあう』関係を築くことが出来れば、自然と『素敵な夫婦関係を築く』ことが、出来るのではないでしょうか?

まとめ

結婚は、二人で作るものです。
2人で協力して、同じ道のりを歩んでいけば、その道のりの中で、多くの『価値観』を共有することになるでしょう。

今日のポイントは、

(1)『価値観』が全く同じ人は存在しない
(2)『価値観』はここまでの道のりから生まれるもの
(3)共に歩む中で『価値観』を育てていく

です。

お互いの『価値観』を知り、 お互いの『価値観を尊重しあう夫婦関係を築く』ことで、20年後、30年後、『お似合いの夫婦』を目指しませんか?

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