さっさと叶う願いのかけ方

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今日は、七夕ですね。

七夕の日には、願いをかけるという風習が
日本にはあります。

皆さんはどんな願いを天の川に投げたでしょうか。

願いをかけるとき、ほんの少しの
心の有り様の違いで、叶うか叶わないかが
変わることがあります。

今日はその一端をお話ししたいと思います。

例えば、解りやすい例でいうと、
年収幾らが達成できますように。
と願ったとします。

その際に、その数値に思いをかけすぎると
願いは叶えられません。

願いというのは、追ったら叶いません。

年収幾ら目指す、などと決めてしまうと
その金額に無意識に執着してしまい、
それを追う、という構図になってしまいます。

「追う」という行為は、
それを求めている、手に入れようとしている
ということ

すなわち、『私には今それが欠落している』
と認識し宣言していることになります。

「欠落の認識」は「欠落を欲する意図」

と訳されて、周囲に拡散します。

なので、意図通り「欠落」が与えられます。

欠落、欠乏のエネルギーは、縮小に向かう
エネルギーです。

なので、縮小に向かうことが叶えられます。

願いをかけるときには、そうではなく、

「自分を生かしたい」という
意図を拡散します。

先の例で願いをかけるなら、

「今の年収800万円を1000万円にしたい。」
「今の年収を20%アップさせたい。」

ではなく、

「より本来の自分を生かせる機会を
与えてください。」

と願います。

これであれば、今すでに幾ばくかは本来の
自分が出せている、ということを認めています。

それを認めているということは、焦点は
今の「欠落部分」ではなく、
今の「満ち足りている部分」
に充てられています。

そこから来る願望は、「満ち足りた意図」
となり、エネルギー的には「豊かさ」と
同調するエネルギーの種類、波動の種類
になります。

なので、「豊かさ」が同調して来ます。

さらに、その現在持っている
「豊かさ」に感謝をすると、
感謝のエネルギー/波動(高い波動)が加わり、

より、感謝できることが起き始めます。

そして、願いを叶えるための
最後ですが重要なポイントは、

すでに叶ったかのように行動する。

です。

これも、感謝とともに。

そこには、すでに具現化した世界が
ありますから、脳は、もうそれが
起こったことと認識します。

でも、実際には起こっていない。

現実と認識にギャップがあると
脳はあわてて現実を
認識したものに合わせようとします。

それは、無意識にその現実を起こす
ような行動となって現れます。

無意識に選んだもの、席、道、
セミナー、レストラン、映画、
レジャー、そういった所に

『縁』が潜んでいて、現実が
私たちがオーダーしたものに向かって
動き出します。

それが、あたかも引き寄せたように
感じるのです。

まとめると、

願う、とは、将来の「豊かさ」を
先取りし、感謝すること。

それは、今の豊かさを感謝すること
から始まります。

こうなりたい、と願ってしまっては、
欠落を引き寄せるため、叶いません。

そうではなく、
今、そして将来の豊かさに先に感謝する

そして、そのように行動してみる。

これをぜひ、取り入れてみてください。

これを基盤に、転職なり副業の選択をし
成功を願えば、

結果として、
望む収入を得ている自分、
それを超えてしまった自分

を見ることになります。

まるで引き寄せたかのように
さっさと願望は叶います。

This is how 引き寄せの法則 works.

今日も、輝く1日を!
高衣紗彩

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