辛いことのあとには、幸せが待っている?

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人生には、ときに、とても辛い瞬間があります。辛すぎて、こんなこと、耐えられない!と思うような瞬間。

それは、本当に辛すぎて、もう前に進めない、と思うことかもしれません。

でも、人生には、楽しい、嬉しい、幸せなことと、辛い、せつない、悲しいことが同居しています。だから、辛いことのあとは幸せが待っているはずだから、それを信じて、今を乗り越えよう! 

・・・?

これだと、辛いときは、とても辛い。辛いまま。乗り越えられなかったら、その後に来るはずの幸せも享受できなくなります。

これだと、幸せは、辛いことを乗り越えだ者だけが受け取れる、ご褒美のよう。いえいえ、宇宙は、そんなにアコギではありません(笑)。

辛いことのあとに、幸せは・・・。

待っていません( – – )…=3。

真実はー。

ポジティブとネガティブは、交互にやってくるのではなくて、いつも必ず、同時に、同じ量だけ、やってきています。

しかも、これ以上ないと言う、完璧な形で。

何に対して完璧か、というと、それは自分が脱皮するために、完璧な形、量、タイミング。

そう、それは、成長と言うには、あまりに壮大過ぎて。成長をひとっ飛びして、脱皮です。

そういう時が、人生には何度かあります。

脱皮のタイミングが来たら、やってきます。脱皮のタイミングとは、では、いつか? それは、『脱皮したい』と思ったとき。それは、卵の殻を内側からつつくひよこのようなもの。私たちがつついたら、親は、あ、今ね、と外からつついてくれます。

なので、私たちが、自分で、「脱皮の時がきた」と思ったら、やってきます。しかも、今の自分がネガティブと認識する形で。耐え得るギリギリのところで。

でも、ラッキーなことに、それは、いつも、同じだけのポジティブとセットなんです。

二つは、いつも、一緒。いつも、同時。いつも、同じだけの量。これは、宇宙の摂理なので、例外はないのです。

ネガティブを経験しているとき、そのポジティブに気づくと、「それとセットなら耐えられる!」ことに気づきます。セットでしか、耐えられないことにも気づきます。

これまでも、私たちは、ネガティブに直面したとき、そこに同時に発生していた、同じ量だけあるポジティブに助けられて、乗り越えてきました。

ただ、あまりに辛すぎて、ポジティブには気づけなかった。そこにあったのに。スコトーマ(盲点)。目の前にある鍵が見つけられないのと同じです。

気づかなかったけど、同時にもたらされたポジティブに助けられて、脱皮してきたのです。そして、今があります。

本当は、ポジティブもネガティブもなく、今の自分がどちらかに感じるというだけで、時が経てば、そして、盲点が見えれば、認識も変わります。

過去に、その時にはネガティブと感じていたことも、あとから振り返ると、あれは脱皮するために一役買っていたな、つまり自分にはポジティブな出来事だったんだな、ということがわかったりします。

しかも、かなり重要な一役。

この真実に、あとから振り返って気づくのではなく、起こってるその時に、リアルタイムで気づくと、人生は変わります。

でもー。

言うは易し、行うは難し。

そこで、

リアルタイムで気づくために、有益な自分自身への質問をご紹介します。

「今自分が経験している、辛いこと、悲しいこと、悔しいこと、損したと思うこと、やってられないと思うこと、それらは、自分が脱皮するのにどう役立つだろう? 更には、自分の価値観をどう満たすだろう?」

これの答えを探っていると、「ポジティブにだけ感謝してネガティブには頑張って耐える」のではなく、ネガティブにも感謝の気持ちが湧いてきます。それを起こした張本人にさえも。

しかも、無理にこじつけるのではなく、自然に。(無理にこじつけると、病気になります(@@)。)

その世界は、ポジティブにだけ感謝する人生より、とってもラクチンな世界。

なぜなら、今の自分がネガティブと認識したことにも今すぐ感謝できるということだから、そしてそれは、単純に、感謝できる量が2倍になるということ、だからです。

それは、ネガティブをポジティブと思うようにすることとは違います。ネガティブでいいんです。ネガティブに取った上で、そのネガティブが「ネガティブという役割」を通じて自分の脱皮にどう役立つかを見るようにするのです。

そうして感謝できることを、本当に感謝をして毎日数えていると、明日も、明後日も、感謝できることがやってきます。感謝できることで溢れた人生になります。ネガティブがなくなるわけではありません。それをひっくるめて、感謝できるようになります。

感謝しているときの心の状態は、オープンでニュートラル、自分の中にあるまっすぐな愛 ー それは、誰に向けたものというわけではなく、ただただ「愛の状態」 ー を、自分が受け取れるようになります。その状態になって初めて、自分に縁ある万物を、愛せるようになります。

愛と感謝に溢れた状態です。愛と感謝は、感情ではなく、心の状態なのです。

その状態にある時、自分の最高の価値観に向かう準備ができます。準備ができると、その周波数に合ったもの ー 最高の価値観を満たすもの ー を引き寄せて、それに向かってまっしぐらに進む人生になります。

毎瞬を自分の最高の価値観に生きるとき、私たちは、幸せです。

聖夜に、Dr John Demartiniの言葉を送ります。

Those who are grateful have more blessings and fulfillment in life than those who do not. This is a simple principle, yet it has the power to change your life.

Keep a gratitude diary and take note of what you have to be grateful for each day. You will be amazed how this shifts your perspective and actions.

2倍の感謝日記をつけると、人生が様変わりすることに、びっくりします。信じて行動したもの勝ち(^^)/です。

素敵な聖夜を。

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