何で独立起業するかを決めるための3つの要素とは?

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先日、転職/副業の職種を選ぶ際に重要なのは、

今の自分にできそうかできそうでないか、
どれが儲かりそうか、

ではなく、

1)『自分は何をしている時に
本来の自分が一番発揮できるのか』

=自分の最上位の価値観

2)『それを行って報酬を頂くには
どのような形態があるのか』

=社会のニーズ

を物差しにするとお伝えしました。

もう一つ、物差しにする要素があります。

それは、

3)『自分がこれまで培ってきたスキルや才能』

=自分の中の無形の資産

です。

この接点に合致するものを、転職する際の
「職種」に持ってきます。

職種さえ、しっかり決まれば、あとは
どこの会社に入ろうが同じです。

そして、実は、これは、独立起業を
目指している方にも、同様なのです。

この3つの要素の接点にある分野で
独立起業します。

それが、いわゆる、キャリア・ビジョン
になります。

このビジョンのキャリアに就くということは
自分の人生のミッションを遂行できると
いうことです。

何回か仕事や部署を変わってこられた方の
中には、

不本意な異動や
「とりあえずここで」の就職や
「たまたま」就いた職業

もあったことと思います。

そして、それは自分のやりたいことや
価値観と異なるので、それらは「無駄」で

これからやりたいこと、価値観に合った
ことをする時に、役に立たないと
思いがちです。

ですが、これが実は、自分の最終的な
キャリア・ビジョンを実現するために
相当大きな役割を果たしてくれるもの

であることが多いです。

だからこそ、「今の仕事は自分が
本来やりたい仕事ではない」のだとしても、

今の職場でベストなパフォーマンスを
出すことに注力する

ことが重要です。

それこそが将来のキャリア・ビジョンを
転職なり起業なりで実現しそれに就いた時に、
威力を発揮するのです。

今は、3つの要素の3を作っている所です。
今は、それがわからないかもしれない。

ですが、かのスティーブ・ジョブズが
言ったように、点と点はいつか線に
繋がります。

これは、今の会社でずっとやっていきたい
方も、同様です。

今の会社でやっていくと決めている場合、

とかく、視点は、今の上司や同僚に
どう高く評価されるか、に向き、

では、社内では何がどうできる奴が
評価されているか、

その軸で評価されるにはどうしたら良いか

といった社内基準に向きがちです。

ですが、同じ会社でやっていくにしても、

「外に出ても通用する市場価値」

を上げていく

という観点で仕事をすることは、
とても重要です。

具体的には、

このプロジェクトを成功させるには?

を考えると同時に

このプロジェクトを成功させることで
自分の市場価値をどう上げることが
できるか

という視点を持って臨みます。

すると、プロジェクトへの関わり方や
エネルギーの注ぎ所が違ってきます。

そして、そのエネルギーの注ぎ所こそ
プロジェクトの成功の鍵所であること
が多いのです。

(このカラクリはまた後日説明します)

結果的に、自己ベストのパフォーマンス
が発揮でき、自然に評価にも繋がります。

評価が上がれば、収入が上がります。

つまりは、

今の職場で収入を上げようと思ったら
評価を上げようとするのではなく

自分の市場価値を上げようとすること。

結果は後から付いてきます。

まとめると、

転職を考える際にも、起業を考える際にも、
先に挙げた3つの要素の接点に来るものを
「職種」として選択する。

今の仕事は、3つの要素の3つめを形成
しているときなので、自分の市場価値を
高めるという観点で、しっかり取り組む。

どうせやる仕事ならベストな仕事をし、

お給料を貰いつつ
自分の価値そのものを高めていきたい
ですよね。

今日も輝く1日を!

愛と感謝を込めて
高衣紗彩

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